バルサGKテア・シュテーゲン、出場機会を求めジローナ移籍の可能性が浮上…本人の決断次第で去就決定か

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2026年01月08日 23:27  サッカーキング

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バルサの第3GKに甘んじているテア・シュテーゲン[写真]=Getty Images
 バルセロナに所属するドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンは、ジローナへの移籍の可能性があるようだ。8日、スペイン『ムンド・デポルティーボ』が報じている。

 現在33歳のテア・シュテーゲンは、2014年夏にボルシアMGからバルセロナに完全移籍で加入。これまで正守護神としてクラブを支え続けていたが、2024年9月に負ったケガにより、序列が大きく低下。昨シーズンは元ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーがその穴を埋める活躍を見せ、今シーズンはエスパニョールから加入したGKジョアン・ガルシアがスタメンの地位を確立している。

 6月に迫ったFIFAワールドカップ26出場に向けて、ドイツ代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督は、「クラブの正GKになることを願っている」と、テア・シュテーゲンの出場機会が増えることを希望。現状、バルセロナでは第3GKに甘んじていることから、今冬の移籍市場で退団する可能性も伝えられてきた。

 そして、移籍先の候補として挙げられてのはジローナ。『ムンド・デポルティーボ』は、「ジローナはテア・シュテーゲンに強い関心を抱いていることをすでにバルセロナにも伝えており、バルセロナ側も移籍を快諾した」と報道。今後は選手の決断に委ねられるという。

 テア・シュテーゲンは、サウジアラビアで開催されるスーペルコパ・デ・エスパーニャのメンバーとして帯同していたが、右ヒザを負傷。バルセロナに戻り、治療を行うことが伝えられていた。しかし、この負傷は移籍に影響を及ぼすような重傷ではなかったとされている。

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