声優に初挑戦した齋藤飛鳥 (C)ORICON NewS inc. 俳優の齋藤飛鳥(27)が14日、都内で行われたアニメーション映画『クスノキの番人』(30日公開)完成披露試写会舞台あいさつに登場。今作が声優初挑戦となった齋藤は、心境を語った。
【集合ショット】幻想的…!天海祐希&高橋文哉ら豪華キャストが集結 本作は累計発行部数100万部を突破した東野圭吾氏の小説が原作。東野作品のアニメ映画化は初めてで、齋藤は「東野圭吾さんの作品でオーディションに出るだけで記念になるかな」という気持ちで臨んだという。
オーディンで挑んだ初めてのアフレコは「特に手応えもなく、(監督は)優しくもなく」という結果だったそう。それでも伊藤智彦監督(47)は「心の中でガッツポーズしていた」と明かし、裏側を明かした。
齋藤は「そうだったんだ、うれしい」と笑顔。本番のアフレコは「いろんな脳みそを使って難しかった」と振り返っていた。
本作は、理不尽な解雇によって人生に行き詰まった青年・玲斗が、月郷神社にたたずむクスノキの番人となり、さまざまな事情を抱えた人々と出会うことで、自身の人生と向き合っていく物語となっている。
イベントには2人のほか、高橋文哉(24)、天海祐希(58)、宮世琉弥(21)、大沢たかお(57)が登壇した。