半兄は名馬キタサンブラック ラルクアンレーヴが武豊騎手でデビュー勝ちなるか
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2026年01月15日 18:00 netkeiba

ラルクアンレーヴの半兄のキタサンブラック(17年12月撮影、ユーザー提供:ひとみさん) 名馬キタサンブラックの半弟となるラルクアンレーヴ(牡3、栗東・清水久詞厩舎)が、日曜京都5Rの3歳新馬(芝2000m)でデビュー勝ちを狙う。
ラルクアンレーヴは父コントレイル、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーの血統。半兄のキタサンブラックは16年と17年の天皇賞(春)を連覇するなど、GIを7勝した歴史的名馬。種牡馬としてもイクイノックスやクロワデュノール、ソールオリエンスやウィルソンテソーロを送り出し、大成功を収めている。また、同じく半兄のシュガークンは24年の青葉賞の覇者。ショウナンバッハとエブリワンブラックもオープンまで出世している。馬名の意味由来は「凱旋門(仏)より+夢(仏)」。(株)インゼルサラブレッドクラブにおいて総額1億2000万円で募集された。
清水久詞厩舎らしく、ここまで山のように乗り込まれてきた。時計も上々とあって、仕上がりに不安はない。兄の主戦を務めた武豊騎手を鞍上に迎え、春の大舞台を意識できるような勝ちっぷりを期待したい。
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