『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』超制作発表 多元地球Α0073のメンバー解禁 1人目のギャバン/弩城怜慈役は長田光平

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2026年01月18日 10:12  オリコンニュース

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『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』メインビジュアル
 “赤いヒーロー”が活躍する新たな特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】(※「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字をとって付けられたプロジェクト)の第1弾となる『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が2月15日に放送スタート。初回放送に先駆け、本作の「超制作発表」が東映特撮YouTube Official、TTFC(東映特撮ファンクラブ)で配信された。

【写真】元気いっぱいのギャバン・インフニティ/弩城怜慈(長田光平)

 宇宙共生時代を迎えた「多元地球 Α0073(アルファ マルマル ナナサン)」で、新たに発見されたエネルギー生命体・エモルギーを悪用した異星人犯罪を取り締まる銀河連邦警察のメンバーが登場。厳しい試練を突破し、ただ一人だけ宇宙刑事ギャバンを名乗ることが許されたギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(どき・れいじ)を演じる長田光平(ながた・こうへい)は、メタリックの赤いコンバットスーツ姿になる際の発動コマンド「蒸着」ポーズを初披露した。「今は責任感や『やってやるぞ!』という気合がみなぎってきて“エモルギーポジティブ波動”があふれている状態です」と、意気込みを語った。

 また、怜慈たちの地球とそっくりな別の地球の存在、つまりコスモレイヤーといわれる多元宇宙の研究者・伊達大佐(だて・だいすけ)を演じる松永有紘(まつなが・ありひろ)は「『すごいプロジェクトに関わらせていただくんだな』ということをヒシヒシと感じています」と言いつつも、「みんなと全力で臨みたい!」とニッコリ。そんな大佐が作り出した自律型AIサポーターであり、本作のヒロインでもあるアギを演じる有坂心花(ありさか・こはな)は「映像を見たのですが、怜慈くんのアクションシーンが本当にかっこよくて、楽屋に歓声が上がりました」と本作の見どころのひとつであるアクションシーンを絶賛した。大佐とアギのサポートで、悪に立ち向かうギャバン・インフィニティの活躍に、今から期待が高まる

 一方、何かとこの3人に絡んでくる銀河連邦警察 捜査一課のエリート・和仁淵力哉(わにぶち・りきや)役の安田啓人(やすだ・ひろと)は「宇宙・刑事・バディ・絆など、みんなの好きな要素がふんだんに盛り込まれています。積み重ねられてきた技術に、僕たちの芝居やいろいろな人たちの力を乗っけて作っているのも魅力的でギャバいです!」とコメント。この言葉に長田ら3人も「おおー!」と拍手を送っていた。また、和仁淵には、2人合わせて「ワニパト」と呼ばれる異星人捜査官の相棒・パトランも。こちらのエリートコンビにも注目だ。

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  • ギャバンて、原作主人公の本名だったはずでは?歌舞伎役者みたいに襲名してるってこと?
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