平岡祐太『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』出演 謎多き人物カレル・コム・ウィギレス役

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2026年01月18日 10:29  オリコンニュース

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『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』平岡祐太
 “赤いヒーロー”が活躍する新たな特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】(※「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字をとって付けられたプロジェクト)の第1弾となる『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が2月15日に放送スタート。初回放送に先駆け、本作の「超制作発表」が東映特撮YouTube Official、TTFC(東映特撮ファンクラブ)で配信された。

【写真】ギャバンを演じる長田光平&赤羽流河&角心菜

 宇宙共生時代を迎えた「多元地球 Α0073(アルファ マルマル ナナサン)」で、新たに発見されたエネルギー生命体・エモルギーを悪用した異星人犯罪を取り締まる銀河連邦警察のメンバーが登場。厳しい試練を突破し、ただ一人だけ宇宙刑事ギャバンを名乗ることが許されたギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(どき・れいじ)を演じる長田光平(ながた・こうへい)は、メタリックの赤いコンバットスーツ姿になる際の発動コマンド「蒸着」ポーズを初披露した。「今は責任感や『やってやるぞ!』という気合がみなぎってきて“エモルギーポジティブ波動”があふれている状態です」と、意気込みを語った。

 また、怜慈たちの地球とそっくりな別の地球の存在、つまりコスモレイヤーといわれる多元宇宙の研究者・伊達大佐(だて・だいすけ)を演じる松永有紘(まつなが・ありひろ)は「『すごいプロジェクトに関わらせていただくんだな』ということをヒシヒシと感じています」と言いつつも、「みんなと全力で臨みたい!」とニッコリ。そんな大佐が作り出した自律型AIサポーターであり、本作のヒロインでもあるアギを演じる有坂心花(ありさか・こはな)は「映像を見たのですが、怜慈くんのアクションシーンが本当にかっこよくて、楽屋に歓声が上がりました」と本作の見どころのひとつであるアクションシーンを絶賛した。大佐とアギのサポートで、悪に立ち向かうギャバン・インフィニティの活躍に、今から期待が高まる

 一方、何かとこの3人に絡んでくる銀河連邦警察 捜査一課のエリート・和仁淵力哉(わにぶち・りきや)役の安田啓人(やすだ・ひろと)は「宇宙・刑事・バディ・絆など、みんなの好きな要素がふんだんに盛り込まれています。積み重ねられてきた技術に、僕たちの芝居やいろいろな人たちの力を乗っけて作っているのも魅力的でギャバいです!」とコメント。この言葉に長田ら3人も「おおー!」と拍手を送っていた。また、和仁淵には、2人合わせて「ワニパト」と呼ばれる異星人捜査官の相棒・パトランも。こちらのエリートコンビにも注目だ。

 ギャバン・インフィニティのいる宇宙とは別次元にある「多元地球 Λ8018(ラムダ ハチマルヒトハチ)」と呼ばれるところにも銀河連邦警察があり、別のギャバンが活躍する。銀色のコンバットスーツのギャバン・ブシドーに蒸着する治安維持本部 特装部隊・隊長の哀哭院刹那(あいこくいん・せつな)を演じる赤羽流河(あかはね・りゅうが)は「なかなかオーディションに受からない時期が続いていたので、実際に蒸着したときには、小さい頃にテレビで見ていたシーンを僕が実際にやることになるとは…と感慨深かった」としみじみ。「責任をもって自分らしく、皆さんのヒーローになっていきたい」と熱く語った。

 そんな刹那の上司で治安維持本部の本部長を務める天羽琉唯(あもう・るい)を演じる入山杏奈(いりやま・あんな)は「琉唯はしっかりしているんですが、私自身はそんなことはなくて(笑)。でも冷静な部分は重なる部分かもしれない」と役を分析した。入山を「姉さん」と呼び、「頼れるお姉さん」と語る赤羽だが、刹那と琉唯もまさに強い信頼関係で結ばれていて…。そんな2人の活躍は必見だ。

 インフィニティの宇宙ともブシドーの宇宙とも異なる、「多元地球 Ι5109(イオタ ゴヒトマルキュウ)」と呼ばれる宇宙で、金色のコンバットスーツのギャバン・ルミナスに蒸着するのは、銀河連邦警察 鑑識課の祝喜輝(いわい・きき)。オタク気質の喜輝を演じる角心菜(すみ・ここな)は「やっと皆さんのもとに作品をお届けできる日が近づいてきて、ドキドキワクワクしています。幅広い世代の方々から愛される作品になればいいな」と笑顔を見せた。

 また、ルミナスの相棒捜査官・高鳴寿(たかなり・ことぶき)役の谷田ラナ(たにだ・らな)は「放送日が近づくにつれて、より現実味が増してきました。作品が公開されて見てくださる方がどんな風に思ってくれるのかも楽しみです」と、期待に胸を膨らませた。喜輝と寿は、ハイスクール時代からの大親友で、「キキ」「コト」と呼びあうお騒がせ仲良しコンビ。役とのシンクロ率を絶賛しあう角と谷田が見せる息ピッタリの掛け合いに期待だ。

 そして、本作には超重要なキャラクターも登場。怜慈たちのよき理解者で、ひそかに資料課をバックアップする謎多き上司。銀河連邦警察 地球支部 保安局長、カレル・コム・ウィギレスを平岡祐太(ひらおか・ゆうた)が演じることになった。はたして、カレルの正体は…。

【カレル・コム・ウィギレス】
銀河連邦警察 地球支部 保安局長。年齢不詳の男性。資料課の創設に関与しているらしい。組織の高官でありながら、ひそかに資料課の捜査をバックアップする。謎多き人物。

平岡祐太(ひらおか・ゆうた)/1984年9月1日生まれ
【コメント】この星の平和を守る若手俳優の皆さん、会見は緊張していますか?この配信を見ておられる地球の皆さまは、きっとあなたたちの心強い味方です。存分にアピールする事を認可する。そして、少し自分の話をさせていただくと、僕が最初に記憶している戦隊作品は『光戦隊マスクマン』(1987)です。当時、僕はまだ2歳でした。オーラパワーを出すポーズを必死にマネしながら、夢中で遊んでいたことを覚えています。今では僕自身も親になり、この作品を息子と一緒に見ることがひそかな夢です。かつての僕がヒーローからもらった“ときめき”を、今度は皆で届けましょう。

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