
「役員に立候補する方はいますか? 1クラスで2名の選出です」正直役員をやりたくはないけれど……みんなでやろうと言われていたので私は手をあげて立候補しました。すると、同じクラスのノリカさんも挙手します。立候補者が3人いたのでじゃんけんで役員を決定します。


「え、アミちゃん立候補したの!? えら〜い! 私たちも立候補したらよかったかな?」というユキさん。あれ? みんなで、一緒に役員やろうって話だったのに、隣のクラスのカンナさんとユキさんは、立候補すらしなかったのです。私はなにやら不穏な空気を感じました。




結局カンナさんは「4人で役員をやろう」と私にだけ言っていたのです。
もしかしたら私に嫌がらせがしたかったのかもしれないし、どんな役割が簡単か見定めさせて自分が得をしたかったのかもしれません。
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役員になったからには、役立つことをしたいという妹を参考にがむしゃらに頑張っていると、知り合いが増えて一緒に遊ぶママ友がだんだんと増えていきました。
新しい人間関係ができてくると、自分がなぜあのグループにこだわっていたのか、よくわからなくなってきたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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