
九州の中央部に位置し、自然と都市機能が調和する熊本県。県内には、学習環境や進学実績などを背景に、優秀な生徒が集まる公立高校も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、熊本県在住の30〜40代を対象に「優秀な生徒が多いと思う熊本県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の30〜40代から支持を集めたのは、熊本県のどの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは、得票率27.1%の「済々黌高校」でした。熊本市中央区にある済々黌高校は、1879年に創立された「同心学舎」を前身とする県立高校です。「正倫理 明大義」「重廉恥 振元気」「磨知識 進文明」を建学の精神、「社会に貢献できるグローバル・リーダーの育成」を目標としています。
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同校では、学業・部活動・学校行事のすべてに注力し、さまざまな分野で活躍する「済々たる多士」を育成。海外留学生とワークショップを行う「夏季英語研修」や「アジア交流プログラム」の実施など、国際交流にも力を入れています。2025年度の大学入試では、国公立大学は熊本大学・九州大学、私立大学は西南学院大学・福岡大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
第1位に輝いたのは、得票率27.6%の「熊本高校」でした。熊本市中央区にある熊本高校は、1900年に創立された「熊本県中学第二済々黌」を前身とする県立高校です。建学の精神である「士君子」の養成を教育目標に、「徳性・智能・体力ともにすぐれた人物」「深い自己理解のもと、個性を生かし、社会に積極的に関わっていく自立した個人」の育成を目指しています。
同校では、65分授業を採用しているほか、ICTを積極的に活用するなど、新たな教育にも果敢に挑戦。また、「グローバルスタディズプログラム」や英イートン校へのサマースクールといった国際教育にも注力しています。2025年度の大学入試では、国公立大学は九州大学・熊本大学、私立大学は崇城大学・立命館大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
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