緒方恵美、60歳も「いまだに少年役が多い」 朗読劇でもすっかり男性役が板につく

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2026年01月21日 13:43  オリコンニュース

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「いまだに少年役が多い」ことを明かした緒方恵美 (C)ORICON NewS inc.
 音楽朗読劇『VOICARION 10周年記念公演』製作発表会見が21日、都内で開かれ、原作・脚本・演出の藤沢文翁氏をはじめ、井上和彦、緒方恵美、置鮎龍太郎、沢城みゆき、島崎信長、高木渉、竹下景子、日高のり子、浪川大輔、平田広明、牧島輝、山口勝平、山寺宏一ら豪華13人のキャストたちが登場した。

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 2016年、日比谷・シアタークリエにて初演の幕を開けた『VOICARION』。唯一無二の観劇体験を届け、音楽朗読劇のトップブランドとして支持を集めている。そして、同シリーズ10周年を記念した公演を2月より、全国5会場にて開催する。

 レジェンド声優たちが一堂に会した今回の製作発表。昨年60歳を迎え「いい年なんですが、普段の仕事はいまだに少年役や青年役が多くて」という緒方。「最初に『VOICARION』に参加させていただいたのが、通称“おひなさま回”と言われている、女性が男性の役をやる回ができて、その辺りから参加させていただくようになりました。声優界で少年・青年役をやっている人たちと、宝塚の卒業された男役の皆さんと一緒にさせていただいたしていたんですけど、そのうちだんだん普通に男性キャストのみなさんの中に、男性役で入るようになって、今にいたります(笑)」と、朗読劇でもすっかり男性役が板についてきたと語る。

 「『VOICARION』でたくさんの勉強をさせていただいている」といい、「ここでお芝居ができるということだけで、心があたたかくなるような経験をさせていただいています。どの回でも心に残るステージになると思いますので、ぜひ見に来ていただければと思います」とアピールした。

 会見では、4月に公演予定の『女王がいた客室』に竹下、『龍馬のくつ』には上川隆也、林原めぐみ、山寺が出演することが新たに発表された。

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  • 一生男声でいてほしい。私が初めて声優を意識した方なのだ。その男声がいいのだ。
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