限定公開( 2 )

鉄道駅の構内などにもあり、利用しやすい立地の店舗が多い「そばチェーン」。出勤や通学の途中にも、昼ごはんや夜ごはんにも、ヘルシーなファストフードとして便利ですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「最高にうまいと思うそばチェーンはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代が「最高にうまいと思う」として支持したのはどのそばチェーンだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位は、「信濃路」でした。1975年創業の信濃路グループが運営する店舗形態のひとつが、そばやうどんを提供する「信濃路」です。本社を和歌山県に置いており、県内に店舗を展開しています。
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信濃路グループではセントラルキッチンのシステムを導入しており、信濃路の店舗で提供されているそばは製麺部門が製造。熟練のスタッフが湿度や温度を加味しながら加水分量を調整するなど、おいしいそばを提供するための工夫がされています。また、セントラルキッチンで調理を行うことで、食材の集中仕入れも可能となることが、価格にも反映。気軽においしいそばが食べられるチェーン店として、多くの支持を集めたようです。
第1位は、「富士そば」でした。1966年に前身となるそば店を開業したのち、1972年からは一部店舗で24時間営業を開始した「富士そば」。東京23区を中心に、埼玉県や神奈川県、千葉県に店舗を展開しています。鉄道駅からほど近い店舗も多く、その利用しやすさも支持を集めた要因のひとつかもしれません。
店舗によって実施時間は異なりますが、朝5時から10時までは「朝そば」として、きつねそば(うどん)・たぬきそば(うどん)を手頃な価格で食べることができるので、出勤前などにサクッとお腹を満たすのにもぴったり。生そばをゆでたてで提供したり、つゆに使うだしは店で取ったりと、安くて手軽なだけではない、本格的な味が楽しめるところもポイントです。
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