男女9割超が「片付けに疲れを感じる」と回答 - その原因とは?

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2026年01月27日 14:20  マイナビニュース

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調査によると、片付けに「疲れ」を感じている人は91.6%。どんなことに最も疲れを感じるのかを聞いたところ、最も多かったのは「物が多すぎて手をつけられない時」で36.8%。次いで「捨てるか残すかを判断する時」(25.0%)、「重い物を動かす・運ぶ時」(24.0%)が上位に。



肉体的な作業以上に、4人に1人が「捨てるか残すかを判断する時」に強いストレスを感じていることから、現在、捨てるかどうか迷っている物の数について尋ねたところ、「10個以上」が最多の37.0%。また、「7〜10個」「4〜6個」と答えた人も含めると、全体の約7割が複数の“判断待ちの物”を抱えたまま生活しているよう。

さらに、捨てるかどうかの判断に迷う理由について尋ねたところ、最も多かったのは「いつか使うかもしれない」で26.1%。次いで「まだ使える気がする」(25.7%)、「思い出があって捨てづらい」(17.1%)と続き、いずれも現在の使用状況ではなく、“未来の可能性”や“過去の価値”を基準に判断していることが分かった。


次に、「捨てるか迷う物が多いと、片付けを途中でやめてしまうことはありますか?」と質問したところ、66.2%が「よくある」(20.6%)または「ときどきある」(45.6%)と回答。判断にエネルギーを使い切ってしまい、「今日はここまでにしよう」と作業を中断。その結果、再開のハードルが高まり、不用品が放置され続ける悪循環に陥っている実態がうかがえる結果に。



また、今後の不用品処分方法について聞くと、「自治体の回収を利用したい」(38.6%)が最も多かった一方で、予約や分別、搬出といった手間が一切かからない「不用品回収業者に依頼したい」と回答した人も16.2%みられた。(CHIGAKO)

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