
働き方や求められる役割が多様化する時代。成長分野の拡大や社会的ニーズの高まりなどを背景に、今後の発展が期待される仕事も少なくありません。
R&Gが運営する特定技能外国人採用サポートは、仕事をしている20〜50代の男女500人を対象に「将来性があると思う仕事」に関する各種調査を行い、その結果を公開しました。
本記事では、そのなかから「将来性があると思う仕事」のランキングを紹介します。どのような仕事が上位にランクインしているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:R&G「【将来性があると思う仕事ランキング】男女500人アンケート調査」)
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第2位に選ばれたのは、得票率12.4%の「介護職」でした。
介護職は、高齢者や障害のある人の日常生活を支える仕事で、体に直接触れて介助する「身体介護」や、家事など身の回りの世話をする「生活援助」などに携わります。勤務先も、特別養護老人ホームなどの入所施設をはじめ、デイサービスなどの通所施設、利用者の自宅を訪問する訪問介護事業所など多岐にわたります。高齢化が進むなか、今後も安定した需要を見込まれるところが、将来性のある仕事として支持を集めたのではないでしょうか。
回答した人からのコメントには「年々高齢者が増えていくので、需要はかなりあると思う。『短時間の出勤』『週に2日』などさまざまな働き方に対応ができれば、働く側も企業もプラスになると思う」(40代、女性)といった声が寄せられていました。
第1位に輝いたのは、得票率20.6%の「看護師」でした。
看護師は厚生労働省の免許を受け、病気・ケガ・出産などで療養が必要な人のケアを行う職業で、食事や排せつの介助をはじめ、医師の診療補助などを担います。医療現場で患者と向き合う仕事であるため、高い集中力や冷静な判断力が求められるところも特徴です。超少子高齢化が進むなか、医療を支える専門職として今後も安定した需要が見込まれるため、支持を集めたのではないでしょうか。
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回答した人からのコメントには「社会に必要不可欠な職業だから、景気や時代の変化に左右されないと思います。最近は飲食店などでロボットやAIが増えてきているものの、医療は人間にしかできない仕事なので、高い需要があると思います」(20代、女性)といった声が寄せられていました。
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