ママスタ行楽先のお土産でもらったり、自分で購入したりしたお菓子が入った缶。それぞれの特色を活かしたステキなデザインで楽しいですよね。今回はそのようなお菓子の缶にまつわる質問です。
『テーマパークのお土産によくあるお菓子の缶。食べ終わった後、どうしている?』
テーマパークのお土産でもらったお菓子が入っていた缶。かわいいしおしゃれだし、作りもしっかりしていますよね。つい「何かに使えるかも……」と残しておいてしまいますが、特に使い道も見つからず、捨てられず溜まっていく。「あるある」と思わずうなずいてしまいそうですね。さてこの質問に、ママたちはどのような反応を見せるのでしょう。
お菓子の缶。使い道、ある?
『何かに使えると思って置いてあるけど、結局使わないわね』
『かわいいのだけど、あの形じゃなければもっといいっていう缶が多い』
すぐに捨てられず困っているというママたちの声。共感できますよね。困っていると話すママたちの声で目立っていたのは缶の形。特に丸形の缶は使い道がなく困るのだそう。ママの声にある“あの形”もどのようなものか気になりますね。キャラクターをかたどったものでしょうか。なんとなくわかるような気がします。
みんなの缶の使い道
お菓子を食べ終わったあとの缶を、ママたちがどのように再利用しているのか見てみましょう。
食材を入れる
『湿気ないように海苔を入れているよ〜』
密着度の高いタイプの缶の場合、100均で売られている乾燥剤を一緒に入れておけば、海苔のような細々した食材の保管に使えそうですね。お菓子が入っていたものですから、個包装のクッキーやキャンディ、ティーバックを入れてもいいかも。
文房具を入れる
『ペン入れになっている』
『職場に持って行って、クリップ入れとして使っている』
細々したものの収納にうってつけ……といったところでしょうか。文房具の収納に再利用しているといった声もいくつか寄せられていました。テーマパークのお菓子のお土産、円柱型のものもありますから、ペン立てに再利用はあるあるかもしれませんね。クリップのような細かい文具の保管をする場合は、中に仕切りがあるタイプの缶だとさらに便利だという声もありました。
薬の収納
『常備薬を保管しています』
『子どもの粉薬を入れています』
箱の形状次第では、薬の保管にも使いやすいようですね。かわいらしいデザインで、お子さんが好きなキャラクターの絵が描かれていれば、お薬を飲むときに子どものテンションもアップしそうです。お菓子の入っていた缶だから、開閉しやすさもよさそうで、使い勝手がいいかもしれません。
インテリアとして飾る
『買う時点で、何に使うかを計画的に決めている。小物入れに使い、部屋のインテリアにもしている』
『友だちはカーテンレールの上にインテリアとして飾っていた。意外に落ちないらしい』
デザイン性が高いから、描かれているキャラクターが好きだからといったさまざまな理由から、インテリアとして飾るアイデアも登場しました。この場合、逆に汎用性の高い形ではよさそうです。カーテンレールの上は、カーテンを開閉するたびに落ちないのか、試してみたくなりますね。
再利用の意外なアイデア、ありますか?
『最近は缶じゃなくて箱が多いから、捨てやすくていい。巾着袋入りも、もらうとうれしいよね』
時代の変化とともに、缶から箱や巾着袋入りが目立つようになってきた、テーマパークのお菓子が入ったお土産たち。それでもまだまだ缶入りが多いですし、なにかに再利用できるといいのですが……。定期的に廃棄する、ほしい人にあげるといった声も寄せられていましたが、使い道があればありがたいですよね。ステキな再利用方法があれば、ぜひ教えてくださいね。
文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・猫田カヨ
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