
「ハッピー・マニア」や「働きマン」などの作品で知られる漫画家の安野モヨコ氏が29日までにX(旧ツイッター)を更新。自身に対する的外れな指摘について言及した。
安野氏は作品でギャルを描くことも少なくないが「自分でギャルであるなどと主張してないにも関わらず、モヨコはギャルではない、ギャルに憧れてるオタクとか言われて散々だ」と困惑する様子をうかがわせ、「ギャルのファッションや文化は好きだけど憧れてるとかではない」とキッパリ。「そもそも私はファッション的に別ジャンルの人間だし、『描ける』のと『なりたい』は全く別だと思う」とつづった。
続く投稿では「あと昔アシスタント希望で応募して来た本物のギャル達は画用紙にクレヨンで描いたサーフィンしてるうさぎの絵とかプリクラ貼った履歴書を送って来てた。行動力あって頭の回転早いけど、机に3〜4時間座ってるのが辛くて『無理』つって半日で辞めてく。それがギャル」と、自身の経験をもとにしたギャルの“定義”もユーモアまじりに記し、「間違っても30年も漫画描かない」と自身がギャルでないことを強調した。
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