
話し合いはなかなか終わりません。何ならさらにヒートアップしていきます。ユウジの言い分を私が指摘すると、ユウジは顔を真っ赤にして黙り込みました。頑ななユウジの態度、そして乱暴な言い方に、私もついカッとなります。
私が離婚を示唆すると、ユウジの勢いはようやく収まりました。もちろん私だって離婚したいと思っているわけではありません。しかしユウジを説得するためには、そこまで言わないとわからないでしょう。離婚を考えるぐらい理不尽な要求だと、理解してもらわなければなりません。
顔合わせの費用を出すと主張するユウジに、私は猛烈に反論。
それはミキちゃんのためじゃなく、「親に尽くした」と自己満足したいだけのことだと怒ります。
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「親の頼みは聞くのが当然」と逆上するユウジ、私は本気の覚悟として離婚を突きつけました。
私たちの財布が義実家の財布になるなんて絶対に耐えられません。
ユウジはようやく勢いを失いましたが、頭が痛いです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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