

義母の淹れたお茶を「マズい」と言い放った義祖母。その意地悪そうな姿に、私はドン引きしてしまいました。義母は義母で、義祖母がいなくなるといきなり態度を変えて「茶ぁかけたろうかな……」とブチ切れていました。怖すぎます。
義母は私の目を見ながら、「エミちゃんには絶対に辛い思いをさせたくないの」と言ってくれました。義母は長年、家族には見えない場所で義祖母から意地悪をされてきたとのこと。義父もリョウもまったく気づいていないそうです。しかし……。

私たち夫婦はずっとここで同居する予定ではありません。
将来の金銭面を考え「最初は同居でもいいのかもね……」と話し合って、わりと楽観的に暮らしはじめたのです。
義両親も義祖母もいい人たちに見えていたため、安心しきっていました。
|
|
|
|
そして「義祖母と仲が悪かったから私とは良好な関係を築きたい」と最初は言ってくれていた義母も、次第に態度を変えてきます。
数ヶ月経って慣れた頃には、私に対して遠慮なく不平不満や嫌味を言ってくるようになったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
