限定公開( 2 )

捨てる予定だったダンボールを使って、パパが娘のために即興で作った“まさかの作品”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で774万回以上表示され、約12万件の“いいね”を獲得。想像以上の完成度に「ただただお見事……」「天才すぎるよ」と驚きの声が相次いでいます。
投稿したのは、2児のパパ・Kuronushi(黒主)さん。普段は会社を経営するかたわら、アーティストとして「ダンボール影アート」などの作品制作にも取り組んでおり、SNS(X/Instagram)ではそのクリエイティブな発想を生かした作品や日常の様子を発信しています。過去には“娘のために2時間かけて作り上げた落ち葉アート”でも注目を集めました。
あるとき、妻から「そこにあるダンボール捨てといて!」と言われたというKuronushiさん。捨てるのが少し面倒だなと思っていたところ、3歳の娘さんから「パパ、おままごとのお家作って!」とお願いされ、せっかくならと、その場にあったダンボールで即興のおうちを作ってみたそうです。
投稿に添えられた2枚の写真のうち、1枚目に写っているのは、リビングにどんと積み上げられたダンボールの山。ところが、続く2枚目を見てみると……。
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そこに写っているのは、屋根付きの立派なおうち。壁には形の異なる窓がいくつも設けられ、玄関ドアまで丁寧に作り込まれています。屋根にはうろこ状の模様が施され、煙突や小さな花壇、さらにはインターホンまで付いているなど、細部にまでこだわりが感じられる仕上がりです。左側の壁には、お店屋さんごっこが楽しめるカウンターも備えられており、子どもが思わず夢中になってしまいそうな工夫が詰まっています。
窓からはやわらかな光が漏れ、おままごとハウスが夕方のリビングにちょこんと佇む姿は、まるで物語のワンシーンのよう。ダンボールで作ったとは思えない完成度に、「本当に手作りなの?」と目を疑ってしまいますね……!
この投稿の翌日、Kuronushiさんは娘さんと一緒におうち作りをしている様子を収めた動画も公開しました。ダンボールを嬉しそうにくり抜く娘さんの姿や、グルーガンを使って親子でパーツを作る場面、完成したおうちで仲良く遊ぶシーンまでがぎゅっとまとめられており、制作そのものを一緒に楽しんでいる様子がうかがえます。
さらに動画をよく見てみると、インターホンは実際に音が鳴る仕様になっているほか、大人1人と子ども1人が中で広々と遊べるサイズ感であることも分かり、そのクオリティーに改めて驚かされます。
娘さんは終始嬉しそうな様子で、そのワクワクした気持ちは写真や動画越しにもはっきりと伝わってくるほど。完成したおうちはもちろん、パパと一緒に作り上げたという時間そのものが、きっと大人になってからも心に残り続ける大切な思い出になるはずですね!
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久しぶりの休日をのんびり過ごす予定が、気づけば大掛かりな工作に取り組む1日となったKuronushiさん。それでも1日を振り返り、「気づいたら僕の休日が終わっていたけど、妻と娘が大喜びなら、まあいっか」と、家族への思いが伝わるコメントを残していました。
投稿を見た人からは、「凄い……尊敬しかない……」「クオリティー高すぎます…!」「こんなすごい器用な人いるの…」「この人ほんと天才だな」「娘さんめっちゃ喜んだろうなぁ」「え??素敵なパパすぎるんだけど?!」と感動の声が続出。さらに、その完成度の高さから「クオリティー高すぎてAIかと思った」「AIにしか見えないけどガチの方だった。すごすぎる」と驚く声や、「こんなお父さんになりたい」「こんな素敵なパパさんになりたい」と憧れをにじませるコメントも数多く寄せられています。
画像提供:Kuronushi(黒主)(@kuronushi_)さん
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