<パート主婦はラクでいいね!>同居中の社会人の娘から「仕事もしてないくせに」と嫌味を言われた…

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2026年02月01日 19:30  ママスタセレクト

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「これからは女も働く時代」。そのようにわが子に教えてきたママたちもいるでしょう。しかしいざ子育てを終えてひと息つこうとしたとき、そのわが子から「仕事もしてないくせに」「働け」と言われたら、どう感じますか?
『子育てが終わり、老後に突入しようとしている私。娘から「仕事もしてないくせに」と言われました』
投稿者さんはもうすぐ50歳。若いころは正社員としてハードに働き、子育て後もパートで家計を支えてきた人です。今は体調も考えて週3のパートに減らし、家事全般を担いながらほぼ引退を考えているところ。ところが実家暮らしの娘さんから「働け」と指図されてしまいました。娘さんは働きはじめたばかりの社会人で、家に入れているお金はたったの月2万円(しかも投稿者さんは娘さんの結婚資金としてこっそり貯めているそうです)。それなのに自分の服のアイロンがけまで頼んでくるというのです。投稿者さんが戸惑うのも無理はないでしょう。

社会人ハイ?娘さん、家事を軽く見ているね



娘さんの「働いてないくせに」という発言。投稿者さんが子育てを終えてひと息つく権利、そして家事労働という見えない仕事の価値を、完全に軽視しているように見えます。投稿者さんは過去にフルタイムでハードに働き、その後もパートで家計を支えてきました。子育てが一段落した今、ご自身の体調を整えながら夫婦の老後の準備を考えるのは当然のことです。これに対して娘さんは「いい身分だね」とやっかみをぶつけたのだそう……。娘さんの批判が、いかに的外れかを指摘する意見が噴出しました。
『何かで読んだけど、専業主婦の労働を金額に換算すると月に30万円以上なんだってさ。しかも最低賃金ね』
『まさか仕事とは給料が発生するものだけだと思っているのかな? 2万円って……』
『旦那さんが仕事に専念できているのは投稿者さんが家事育児を担ってきたから。旦那さんの給与の幾分かは投稿者さんの手柄です』
家事には定時がなく、目に見えない事務作業も含まれます。娘さんが「仕事」と呼ぶもの以上に時間と労力がかかっていることもあるかもしれません。家事労働の価値を理解せず、月々たった2万円で生活のすべてを親に担わせたうえに「働け」と指図する言動は、あまりにも身勝手だと思われてしまったようです。

自分はただの居候ってこと、わかってる?


娘さんは親のサポートを当然のように受けながら、なぜ親に厳しく当たれるのでしょうか。ママたちは「娘さんは、自分が居候という立場だと理解していないのでは」と指摘しました。
『親の家に住んでるんだから、居候である娘さんが口を出す筋合いはない。子育てが終わった子どもなんか居候です』
『「たかだか2万円じゃあなた自身の食費にもならない。人が1人暮らすのにいくらかかるかいい歳してわからないの? あなたを扶養する時期はとっくに終了してる」って言っちゃえ』
『月2万円って超ボロいアパートの家賃にすらならないし、家事を全部やってもらってたり、全然自立できてないのに気づいてないよね。「自分は働いてるから一人前!」って思ってるんだろうけど、実際のところは甘えまくってるのにね』
「娘さんは家事も金銭も親に頼りきっている状態を自覚するべき」と考えられたようです。娘さんの態度の背景には、社会人として働きはじめたことによるストレスや、経済的に余裕がないことへの不公平感があるのかもしれません。「自分は毎日働いてクタクタなのに、母親は家でのんびりしていて面白くない」というやっかみが、攻撃的な言葉になった可能性も考えられます。しかし自分の愚痴や不満を、ひとつの人生のステージを終えて休んでいる親に八つ当たりする権利はありません。娘さんの幼稚な甘えを放置することは、娘さん自身の将来にとってもマイナスになりそうです。

勘違いを正す! 親として最後の自立教育を



この状況を改善して娘さんを一人前の大人として送り出すために、親として最後の自立教育をすべきだ、とのアドバイスも寄せられました。それは娘さんの甘えを断ち切り、生活の現実を突きつけることです。

1. 即座に金銭面と家事を切り離す


まずあげられたのは、現在の「月2万円」という曖昧な関係を断ち切ることでした。
『2万円は入れなくていいから、自分のことは全部自分でやってもらう。食材も自分の分は自分でどうぞ。水道・光熱費は3割くらいを払ってもらう。もちろん洗濯もアイロンがけも自分で』
『2万円の貯金なんて、貯めてやる必要なし。月々の投稿者さんへの家事代(だとしても安いけど)として使っちゃえ』
娘さんの結婚資金として貯めてあげる親心は素晴らしいですが、娘さんが自立をしようとしていない今、その優しさは裏目に出てしまう可能性も。「2万円で家賃を支払っている」という感覚を捨てさせて、家事のすべてを有料化するか、自分の分は自分でやるように明確に指示しましょう。

2. 毅然とした態度で親子の立場を伝える


次に、娘さんの無礼な指図に対しては理路整然と反論して親子の立場を明確にします。
『「あなたに養ってもらってないのに、なんであなたに指図されるのかしら? 私の暮らし方にケチつけるなら今後は有料にさせてもらうわ。嫌なら家を出ても構わないよ?」って言おう』
感情的ではなく論理的に返すことが重要です。親子といえども社会人になった以上はただの同居人。対等以上の敬意が必要であることを示しましょう。

3. 荒療治として、ひとり暮らしを推奨


「家から追い出すべき」という意見も聞こえてきました。
『娘さんにはすみやかに家から出て自活してもらいましょう。口で言ってもわからないよ』
『ムカつくならひとり暮らしでもさせたらいい』
娘さんは家事にどんなものがあるのかもわかっていない状態なのでは、と推測するママたちもいました。家事や金銭の現実を知るには、ひとり暮らしを経験することが手っ取り早いかもしれませんね。どうしても娘さんとの関係がうまくいかないのであれば、家を出るよう強く促すのもアリでしょう。

社会人になりたての娘さんを親心で実家に置いていたら、文句を言われて驚いた投稿者さん。話し合いを重ねても理解してもらえないのであれば、無理に一緒に暮らす必要はないでしょう。よりよい距離を保つためにも、そして娘さんに家事の大変さをわかってもらうためにも、ひとり暮らしをすすめるのがいいかもしれませんね。

文・motte 編集・いけがみもえ イラスト・Ponko

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  • 話を作ってるんじゃないのかなぁ? 釣りどころが多すぎるよね。
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