
音楽プロデューサーの松尾潔氏(58)が2日までにX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が1日に生出演予定だったNHK「日曜討論」をドタキャン欠席したことに対する批判の声に言及した。
「日曜討論」には、与野党11党の党首が生出演し、衆院選(8日投開票)で訴える党の政策などについて主張し、議論をかわすことになっていたが、高市首相は直前で出演をキャンセル。放送後、自身のXを更新し「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。急遽医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました」と説明したが、ドタキャン欠席した同日に岐阜、愛知における遊説はこなした。
松尾氏は「握手で持病が悪化し医務官を呼んだ、という説明は『お大事に』としか言いようがない」と気遣った上で、「だが、これが『トランプ氏との会談』でも同じ理由で穴を開けたのか」と疑問を投げかけ、「問われているのは総理としての危機管理能力だ」と指摘。SNS上では高市首相のドタキャン欠席を「逃げた」と受け取った声も少なからずあがっているが、「日頃の言動ゆえに『逃げ』と勘繰られる不信感の強さを省みるべき。信頼貯金が底をついている」と私見を述べた。
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