
私の話はまったく信じてくれなかったのに、自分のことは信じてほしいだなんて……。いくら懇願されても絶対に許せません。ダイスケは私のことだけじゃなく、母や子どもたちのことまで酷い言葉で侮辱してきたのです。

父のスマホには、ダイスケの暴言がしっかり録音されています。父が「それ相応の代償は払ってもらう」と言い渡すと、ダイスケはうなだれました。どう償ったとしても決して自分が許されることはない……。そのことを悟ったのでしょう。

ダイスケのしたことは義両親の耳にも入ったようです。義母からはのちに、電話で謝罪されました。これで全部終わったんだ……。電話を切った後、私はそんな気持ちになりました。
私はあれからそのまま実家で暮らしています。
サイトウさんが紹介してくれた在宅の仕事もスタートしました。
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リビングからは両親と子どもたちが遊んでいる笑い声が聞こえてきます。
子どもたちをしっかり育てていくんだ……!
私はパソコン画面に向かいながら、決意を新たにしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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