【楽天】狭くなる本拠地を想定し練習 三木肇監督「特に守備の方はイメージはつけていかないと」

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2026年02月05日 21:22  日刊スポーツ

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グラウンドの外野にカラーコーンが置かれる(撮影・滝沢徹郎)

楽天は沖縄・金武キャンプ第2クール初日の5日、狭くなる本拠地を想定して練習に臨んだ。


今季は楽天モバイル最強パーク宮城の外野フェンスが従来よりも前方に新設され、本塁から左中間が最大で6メートル、本塁から右中間が最大で4メートル短くなる。


この日のライブBP、フリー打撃では、外野に目印を置いてキャンプ地を狭くなる本拠地に見立てて練習を行った。三木肇監督(48)は「今日たまたまというか、ちょっとこういうイメージでやってみようかって(目印を)置いていただいて、そういう形でちょっとやった」と説明した。


開幕までに改修後の本拠地でなかなか練習できないこともあり、キャンプ期間からイメージを植え付けていく。「本当にあそこにフェンスがあったらまた雰囲気変わると思うんだけど、ホーム球場がああいう形になるんで、そこに対しての球場の感覚みたいなんは。特に守備の方はイメージはつけていかないとダメかなと思う。これからもやったりやらなかったりかもだけど、できることやろうかなと思ってます」と話した。

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