劇場版『僕の心のヤバイやつ』新ビジュアル(C)桜井のりお(秋田書店)/僕ヤバ製作委員会 (C)桜井のりお(秋田書店)2018 劇場版『僕の心のヤバイやつ』(13日公開)のPrimary COLORが熱く歌う新ビジュアルが公開され、市川香菜(おねえ)役・田村ゆかりのコメントが到着した。あわせて、第1弾入場者特典は、原作・桜井のりお氏描き下ろしの10P漫画が配布されることが発表された。
【画像】劇場版『僕の心のヤバイやつ』第1弾入場者特典 新ビジュアルは、主人公・市川京太郎の姉で、“おねえ”の愛称で親しまれる市川香菜(CV.田村)。そんなおねえがボーカル&ギターを担当するバンド「Primary COLOR」のライブシーンをフィーチャーした描き下ろし。
「世界はずっと変わってく」のコピーと共に、バックには、バンド「Primary COLOR」のドラム担当で、黒髪のツインテールで地雷系ファッションを好む・桃山晶(CV.寺澤百花)、そして普段の京太郎を溺愛する様子とはひと味違ったおねえが、ライブ会場でギター片手に、まるで歌声が聴こえてきそうなビジュアルが完成した。
田村は「僕ヤバが劇場で!2人の恋物語が劇場で!おねえのライブシーンが劇場で!観れるー!!今回も参加させてもらえてとてもうれしいです。テレビシリーズから"つづく"2人の胸キュンこそばゆい物語をニチャァ…としながら見てくださいね。そしておねえのバンドのライブシーン"つづく"も楽しんでください!」とコメント。
入場特典の原作・桜井のりお描き下ろし10P漫画は、山田の幼少期時代や、芸能界に入ったきっかけなどが初公開。そして初めて明かされる“あの日”“あの時”の山田の想い。これまで描かれてこなかった、 山田の心の内が、ついに明らかになる。
さらにスピンオフ作品 「僕の心のヤバイやつ ラブコメディが始まらない」描き下ろし漫画2Pも収録。ここでしか読めない、完全描き下ろしの特別冊子はファン必携の永久保存版となる。
なお、19日まで配布。なくなり次第終了となる。
本作は、「マンガクロス」(秋田書店)連載中の漫画が原作で、「このマンガがすごい!」オトコ編で、2年連続ランクインを果たし、次にくるマンガ大賞2020 Webマンガ部門でも1位を獲得するなどの話題作。陰キャ少年の市川と、美少女だけど天然で愛されキャラの山田が繰り広げる青春ラブコメディーで、累計発行部数は700万部を突破している。テレビアニメ第1期が2023年、第2期が24年に放送された。