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「東武アーバンパークライン」の愛称で親しまれている「東武野田線」。埼玉県の大宮駅から千葉県の船橋駅までをつないでいる路線で、埼玉県・千葉県内各地へのアクセスはもちろん、東京都心へのアクセスにも便利なターミナル駅を利用できるのが特徴です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の女性を対象に「老後を過ごしたい東武アーバンパークラインの街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む女性から「老後を過ごしたい」と支持を集めた東部アーバンパークラインの街(駅)は、どこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、「大宮」でした。東武アーバンパークラインの埼玉県側の始発・終点駅である大宮。大宮駅は、埼玉県さいたま市大宮区に位置しています。東北新幹線や上越新幹線などの新幹線をはじめ、JR湘南新宿ライン・埼京線・京浜東北線などの在来線も乗り入れており、埼玉県内のほか東京都心にも手軽にアクセスできます。
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さいたま市では「さいたま市シルバーポイント事業」をはじめとした高齢者サービスが充実。さらに駅周辺にはルミネやエキュートなどの大型ショッピングモールが点在していて、毎日の買い物や週末のお出かけにも便利な環境が整っています。
第1位は、「柏」でした。千葉県柏市に位置する駅で、東武アーバンパークラインのほかにJR常磐線が乗り入れており、千葉県・埼玉県はもちろん、東京都内にもアクセスしやすくなっています。
柏市では、認知症対策や介護予防・日常生活支援などの高齢者福祉サービスを提供。さらに、柏駅周辺には高島屋やモディなど、ショッピングモールが充実しており、毎日の買い物に便利な環境が整っています。こうした暮らしやすさから「老後を過ごしたい」と思う人が多いのではないでしょうか。
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