冬のボーナス「新入社員より少ない」再雇用の男性が漏らす失望。一方で100万円超えに「満足」と語る50代女性

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2026年02月12日 06:20  キャリコネニュース

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冬のボーナスの明細を手にし、思わず溜息をつく人もいれば、笑みがこぼれる人もいる。投稿を寄せた60代男性(富山県/年収400万円)は、「電力会社の発電所保守・補修」に従事している。現在は再雇用という立場で、冬のボーナスは「49万円」だった。

額面だけを見れば「それなりに貰えているのでは?」と感じるかもしれないが、男性が抱える葛藤は根深い。

「新入社員より少ない。現役の3分の1以下。そのくせ、私より給料やボーナスの高い新人に教えろとか、モチベーションが持ちません」

こう本音をぶちまける男性。使い道も「現役の時と同じ生活水準のため、赤字の補填で消えます」と生活を維持するだけで精一杯の様子だ。(文:湊真智人)

105万円支給で「化粧品とサプリを一年分」買う女性も

一方、中小企業勤務ながらも、目を見張るような額を手にした人がいる。静岡県の50代女性(事務・管理/年収750万円)は、「建設業の総務」として働いており、今冬のボーナスについてこう語る。

「昨年は103万円だったが、今年は105万円だった。増えた理由は基本給が上がったから」

100万円の大台超えは羨ましい限りだ。「会社の業績が良い」ことも一因だという。女性は「金額には満足している」と断言しており、会社への信頼の高さが伺える。

気になる使い道については次のように書いている。

「投資と買い物。化粧品やサプリメントを一年分まとめて購入する」

将来を見据えて投資に回しつつ、日々の美容や健康維持にかかる経費をまとめ買いで賢く管理する。充実した懐事情が、心と生活にゆとりをもたらしている好例だ。

※キャリコネニュースでは「冬のボーナスいくらですか?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/GHMN2PMU

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  • 会社勤務のサラリーマンでフリーランス並の年収があるのは羨ましい限り。フリーランスならば営業活動から実務そして事務処理まで抱え込んでの結果。組織に守られ一部業務での報酬。
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