画像提供:マイナビニュースPayPay証券で2026年1月1日〜31日の期間に買付されたNISAつみたて投資枠のうち、買付金額/積立件数上位の銘柄をランキング形式でご紹介。PayPay証券 事業推進部/部長 望月 誠太氏の分析とともにお伝えします。
○買付金額ランキング
1位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
2位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
3位 キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)
4位 FreeNEXT FANG+インデックス
5位 インデックスオープン・日経225
買付金額ランキングは、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が1位・2位と、王道の低コストインデックスがやはり強い結果です。 一方で、3位に「キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)」が入り、4位には米国の大型成長株10社に集中投資する「iFreeNEXT FANG+インデックス」も上位にランクインしています。“長期・積立・分散”という考え方が主流な一方、値動きが激しくても大きなリターンを狙いたい層の存在も見えてきます。
○積立件数ランキング
1位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
2位 キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)
3位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
4位 インデックスオープン・日経225
5位 インデックスオープン・アメリカ株式
積立件数ランキングでは、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」 (積立件数3位)を抑えて当社の「PayPayおまかせ運用」で人気の「キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)」が2位に食い込んでおり、「毎月コツコツ派」に支持されているのが印象的です。さらに、国内アクティブファンドの代名詞とも言える「ひふみプラス」も、買付金額9位に対して積立件数は7位と、“少しずつ購入して長く続けていきたい”という選ばれ方が印象的です。
初心者の方は、まずはオルカンやS&P500のような広く分散された商品を軸にしつつ、値動きの大きさを理解したうえで、テーマ型やアクティブファンドを組み合わせて賢く資産形成を図ることも選択肢の一つだと思います。(PREMIUM編集部)