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2026年02月14日 22:50 ねとらぼ

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今回は、東海地方の私立大学のなかでの「学生評価の高い大学」ランキングから、上位に位置した大学を見ていきましょう。
「南山大学」は、名古屋市昭和区山里町に本部を置く私立大学。開学は1949年で、その起源は1932年に設立された南山中学校(旧制)にさかのぼります。以来、8学部・18学科、6つの研究科(大学院)を擁する規模に発展し、約9000名の学生が学んでいます。
南山大学の建学の精神は 「Hominis Dignitati(人間の尊厳のために)」。「人間の尊厳をしっかりと把握し、これを尊重しつつ生きていく人間になるように」という願いのもと教育が行われています。キャンパスは名古屋市内の文化的な地区にあり、学生生活は学修だけでなくクラブ・サークル活動、イベント、国際交流など多彩な活動を通じて充実。学生どうしが多様な文化や視点を学べる環境です。
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「明るくて最高な南山大学。おしゃれな人がかなり多くかっこいい男子やかわいい女子が他の大学より多い印象。学科の就職や進学実績はとても良くサポートも充実していて他の私立大学よりも良いと思う」(総合政策学部総合政策学科)
「国際教養学部の授業は、必修の授業が多いので、自分の学びたいことより学部の意向に沿った内容の学習が多くなると思います。国際教養といってもいろんな大学でそれぞれ異なることをやってるみたいですが、南山大学の国際教養学部は、持続可能な開発や、社会に関することが中心です」(国際教養学部国際教養学科)
「講義は、先生たちが良い方ばかりなので雑談を交え和やかに進行していくものが多いです。和やかではあっても先生方は専門的に研究してらっしゃる方々なので内容は詳しく学ぶことができます」(人文学部日本文化学科)
「大学で楽しみ、かつ就職を進めるには南山大学は割と適していると思います。課題に追われてアルバイトが全くできない、ということもなく、おすすめです」(理工学部ソフトウェア工学科の評価)
豊明市に本部を置く「桜花学園大学」は、1903年に創立された「桜花義会看病婦学校」を前身とする私立大学。「心豊かで、気品に富み、洗練された近代女性の育成」を建学の精神に、次代を築く「信念ある人」の育成を目標としています。同大学では、2024年度以降男女共学化を開始。国際学部国際学科を開設し、設置された4専攻を組み合わせて学ぶ「メジャー&マイナー制度」や、海外での学位を取得できる「ダブルディグリー・プログラム」を導入しているのも魅力です。
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