テレビアニメ『名探偵プリキュア!』ビジュアル(C)ABC-A・東映アニメーション 大人気テレビアニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第3話が15日、放送された。敵組織「怪盗団ファントム」の幹部メンバーが登場し、ギャル怪盗・アゲセーヌが口癖である「チョベリバ」と言うと、Xでは令和に「チョベリバ」がトレンド2位にランクインした。
【画像】「チョベリバ」口癖!新キャラのギャル怪盗・アゲセーヌ 今回は新キャラ&キャストとして、ボスのウソノワール役を日野聡、アゲセーヌ役を大橋彩香が担当。『鬼滅の刃』煉獄役でお馴染みの日野が演じるウソノワールは、怪盗団ファントムのボスで、世界をウソで覆うためにマコトジュエルを集めている。未來自由ミラージュの書が記す予言通りに動いている怪盗で、盗みは華麗で優雅にそして、劇的であることを美学としている。アジトの劇場はウソノワールの趣味。
『アイドルマスターシリーズ』島村卯月役で知られる大橋が演じるアゲセーヌは、怪盗団ファントムの一員。流行り物が好きなギャル怪盗で、一番好きな花はもちろんハイビスカス。好きな言葉は「チョベリバ」となっている。
『名探偵プリキュア!』は、1999年が舞台。今回の物語では「怪盗団ファントム」の会議で行われ、そこでアゲセーヌが口癖の「チョベリバ」と言うシーンが流れた。
「チョベリバ」は、「超ベリー・バッド(very bad)」を略した言葉で、 「最悪」や「最低」といった非常に悪い状態を表す言葉。1990年代半ばに女子高生の間で使われ始め、1996年にはドラマの『ロングバケーション』で使われて浸透し、新語・流行語大賞トップテンにも選ばれた。
まさかの「チョベリバ」発言にネット上では「チョベリバがトレンド入りする2026年」「チョベリバとか出てきてんのちゃんと時代出てていいな〜笑」「令和の時代でチョベリバが上位でトレンド入りしてしまうという偉業w」「プリキュアの影響で巡り巡ってチョベリバが再び流行語になるかもしれない」などと驚きの声が出ている。