松山千春、大勝の自民党よりも「一番勝ったのは…」実名挙げ「何だかかんだ言ったって」

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2026年02月16日 11:59  日刊スポーツ

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松山千春(2023年撮影)

フォークシンガー松山千春(70)が15日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。立憲民主党と公明党による新党、中道改革連合について言及した。


中道から立候補した公明党出身者は立候補28人全員が当選となった。各比例ブロックの順位で優遇されていた。一方で、立憲民主党出身候補は小選挙区での勝利が7人にとどまった。本庄知史共同政調会長、馬淵澄夫共同選対委員長、岡田克也元外相、玄葉光一郎前衆院副議長、枝野幸男氏、小沢一郎氏らが落選。最終的に中道は167議席から118議席減らし、49議席に。野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏は共同代表を引責辞任した。


松山は「もちろん今回の高市総理の解散というのは大義がないじゃないか、論点がないじゃないか、何を議論するべき? 何より高市総理でいいかどうかなのか決めてもらいたい。これまた、今までになかったような。だって、総理は私でいいんですか? って解散するの、なかなかないからな」と切り出した。


「結果を見ると、中道は惨敗」とした上で「立憲民主の代表だった野田さんと公明党の代表だった斉藤さん。一緒になれば、我々が政権を取るんだ、そういう気持ちにもなっていただろう。また、多くの国民も、そうだよな、数からいったら2つが合わさればな、そら政権取ってもいいような状況になるかもしれないよな。しかし、結果的には自民が316で、中道が49議席という結果になってしまって」と語った。


「自民党勝った、勝ったっていうんだけど、確かに自民党が大勝したんだけど、一番勝ったのは公明党じゃないかと思うんだよな」と投げかけた。「いわゆる中道というのをつくって、立憲民主と公明党が1つでやりましょうと。公明党の方は『ウチは小選挙区には出ませんから。その代わり、比例代表の方で公明党の候補者たちを上位に入れておいてくださいね』と。上位もなんも、中道の中でさ、公明党系の国会議員が上から28番目まで。全員当選したわけだから。そしたら、一番勝ったのは公明党っていう話だよな。何だかかんだ言ったって、自民党全部勝ったっていう話じゃないからな」と語った。


生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。

このニュースに関するつぶやき

  • 公明党が勝ったとする根拠が無さすぎだな。得票率は下がり、野田が騙されただけで、全体として負けた連中の中でマシだったと言うだけのこと。政権も離脱してしまい、もうジリ貧しか残ってないんだよ。
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