
九州にあるスケールの大きい案内標識が、X(Twitter)で約10万回表示されるなど注目を集めています。先は長い……!
投稿者は、日本全国の鉄道動画を取り扱うYouTubeチャンネル「がみ」を運営する、「がみぃ〜」(@JY09gami3)さん。以前には、引退した電車の“まさかの第二の人生”を発見して、Xに投稿したところ大きな話題になりました。
今回は「とんでもなくスケールの大きい看板」と添え、目的地までの距離感がよく分かる標識を紹介しました。標識は鹿児島県にある本土最南端の岬「佐多岬」に向かう、途中の県道68号沿いに設置されているもの。
現在地から日本最北端の地・北海道宗谷岬までの距離と方向が示されています。その距離はなんと2700キロ。とにかく遠い……!
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思わず二度見してしまう標識には、「凄い距離感」「自転車だと心が折れそうになる距離」「日本は意外と広大ってことも再認識させられる」と驚きの声が寄せられました。また、実際に行ったことがある人からは「あー。見た見た。 ここの岬は絶対行った方がいい」といった声が上がっています。
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