【侍ジャパン】ソフトバンクに2安打完封負けで本戦へ不安残す 5回まで無安打など打線終始沈黙

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2026年02月23日 16:46  日刊スポーツ

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日本対ソフトバンク 8回裏ソフトバンク2死一、二塁、秋広は右中間へ3点本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<WBC壮行試合:ソフトバンク4−0日本>◇23日◇サンマリン宮崎


大勝から一夜明けた侍ジャパンがわずか2安打で完封負けを喫した。


前日の壮行試合第1戦では13得点を挙げたが、この日は打線が沈黙した。ソフトバンク投手陣の前に5回まで無安打。サポートメンバーの巨人中山礼都外野手(23)が6回に先頭でアルメンタからチーム初安打となる左前打を放ったが、後続が続くことはできなかった。


投手陣は上々の仕上がりを見せた。先発を務めたサポートメンバーの西武篠原響投手(19)は1回無失点。後を受けた隅田知一郎投手(26)、高橋宏斗投手(23)も無失点でつないだ。4番手の北山亘基投手(26)は内野ゴロの間に1点を失うも、順調な調整ぶりを示した。


8回にはサポートメンバーの佐藤柳が秋広に3ランを許した。前日の試合は降雨により7回表までしか実施されなかったため、この日は9回終了後に追加でゲーム形式の練習が行われる予定となっている。

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