
オリックスのアンドレス・マチャド投手(32)が1日に離日し、ベネズエラ代表に合流することが球団から発表された。
代表入りは2月上旬に現地報道されたが、WBCの出場保険などが未調整だったため態度を保留。問題がクリアになり正式参加が決定した。米マイアミに渡り、アストロズとの強化試合などに臨む予定。現地6日からの1次ラウンドD組で、ドミニカ共和国などと準々決勝進出を競う。
「一番の理想は、日本とベネズエラで決勝を戦いたい。自分が日本でプレーしているので、打者を知っている部分もあるし、逆に相手も自分のことを知っている。彼ら(日本選手)と戦えるのは非常にうれしい」。日本代表にはチームメートの宮城、曽谷、若月が在籍。現地18日のマイアミでの決勝対決を思い描いた。
オリックスの2年間で111試合に登板し、8勝9敗51セーブ、23ホールド、防御率2・15と、今季もブルペンの柱が期待される。岸田監督も「(シーズンで)大活躍してもわらないといけない投手なので」とWBCでの活躍を願っている。マチャドも「(WBCは)今年のオリックスでの勝利(貢献)へのきっかけにもなるかな」と気合十分。大舞台出場を、3年ぶりのV奪回につなげる意気込みを明かした。【伊東大介】
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