限定公開( 1 )

日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(36)が6日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜午前8時)に生出演し、WBC1次ラウンド初戦の台湾戦(東京ドーム)に臨む大谷翔平投手(31)との秘話を明かした。日本ハム時代に、中田氏は広島市の実家で年に1、2度野手が約30人集まる「中田会」を開き、母の手料理をふるまっていた。そこに大谷も参加し、娘の遊び相手を買って出て、かくれんぼをしていたという。「隠れる場所はあまりなかったと思いますが、鬼ごっこをしたり、子供たちの相手をしてくれたり。本当に優しい選手です」と目を細めた。
野球に対するストイックな姿勢にも感心しきり。「徹底して体のメンテナンスをしていた」。入団当初は打撃に関しては「ルーキーにしては飛ばすな」程度の認識だったが、年を重ねるごとに「数段飛ぶようになっている」と舌を巻いた。「札幌ドームでも、試合後に一番遅くまでウエートルームにこもっているのは彼でした。僕は真っ先に帰りたいタイプでしたが、彼は最後まで残って体のケアをしていましたね」と冗談めかして振り返った。
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