
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まってから1週間となったこと受け、全米で「イランでの戦争をやめろ」と訴える抗議デモが行われました。
記者
「集まった人たちはイランから手を引けと声を上げて街を歩いています」
7日、ニューヨークのマンハッタン中心部では多くの人が集まり、「イランから手を引け」などと書かれたプラカードを掲げ、街を練り歩きました。
デモ参加者
「アメリカでこの戦争は支持されていません。トランプ大統領、今すぐイランから手を引いてください。私たちは平和を望んでいます」
「イランでの戦争をやめろ」と訴える抗議デモは、ニューヨークをはじめ首都ワシントンやロサンゼルスなど全米55以上の都市で予定されています。
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そして、抗議活動はイギリスでも。
記者
「イランへの攻撃に抗議するデモが始まりました。イギリス市民らが『空爆を今すぐやめろ』『子どもたちを殺すな』と声を上げています」
デモ行進
「私たちは黙らない!空爆をやめろ!」
ロンドンでも7日、イランへの攻撃を続けるアメリカとイスラエルに抗議する反戦デモが行われました。
デモ参加者(イラン出身)
「アメリカとイスラエルは私の母国(イラン)やレバノン、シリアなどで子どもたちを殺すのをやめてほしい。これを止められるのは市民だけです。政府は止めようとしない」
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デモ参加者
「私たちはもっとデモをするべきです。首相に手紙を書き、声を届けましょう。沈黙してはいけません」
市民らは「トランプの戦争をやめろ」と書かれたプラカードなどを掲げてアメリカ大使館まで行進しました。
