
食料品から日用品まで幅広く取り扱い、生活を支えるスーパーマーケット。品ぞろえの充実度や価格の手頃さ、独自商品の魅力などを背景に、近所にあるとうれしい店舗も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の女性を対象に「近所にあるとうれしいスーパーマーケット」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東の女性から支持を集めたのは、どのスーパーマーケットだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは、得票率8.5%の「業務スーパー」でした。
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「業務スーパー」は、兵庫県加古川市に本社を置く「神戸物産」が手掛けるスーパーマーケット。1981年に開業した食品スーパー「フレッシュ石守」を前身とし、2000年に兵庫県三木市で1号店が誕生しました。現在では国内に1100店舗以上を展開。国内に26の食品加工工場、海外に約600の協力工場を有し、製販体制を確立しています。
「エブリデイロープライス(毎日がお買得)」をコンセプトに掲げ、曜日ごとの特売を行っていないところが特徴。業務用の購入だけでなく、「一般のお客様も大歓迎!」と打ち出していて、オリジナル商品を含め品質の良い商品を手頃な価格で購入できるところも魅力です。
第1位に輝いたのは、得票率10.1%の「成城石井」でした。
「成城石井」は、神奈川県横浜市西区に本社を置く、1927年創業のスーパーマーケットです。東京・成城で食料品店として創業後、顧客の声に耳を傾けることで、ワインや輸入チーズ、総菜などの品ぞろえを強化。1976年にスーパーマーケットとして生まれ変わりました。現在は200以上の店舗を展開するチェーンへと成長しています。
バイヤー自身の判断で買いつけた良質で個性的な商品が多く、ここでしか手に入らないものが多いところも特徴。特にワインはその90%以上が自社輸入となっているほか、リーファーコンテナによる定温輸送を導入し、現地から店舗まで外気の影響を受けずに運ばれています。また、総菜は「プロの味を気軽に楽しめるものを」というコンセプトのもと、プロの料理人が中心となって作ったレストランクオリティーの商品が多いところも魅力です。
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