【WBC】オランダがアルビーズの大会史上初のサヨナラ弾で劇的勝利「一生忘れることはない」

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2026年03月08日 08:58  日刊スポーツ

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9回、劇的な逆転サヨナラ勝ちに喜ぶオランダナイン(AP)

<WBC:オランダ4−3ニカラグア>◇1次ラウンドD組◇7日(日本時間8日)◇ローンデポパーク


オランダが、大会史上初となるサヨナラ本塁打で劇的な逆転勝ちを収めた。


オランダはニカラグア相手に3回、4番アルビーズ(ブレーブス)が満塁で死球を受け1点を先制。だが5回に追い付かれ、8回には2番ダウンズ(ソフトバンク)に勝ち越し2ランを許した。


そして1−3と2点ビハインドで迎えた9回、先頭ジョーンズと次打者ディダーが倒れ2死走者なしに追い込まれた。だが1番ラファエラ(レッドソックス)が中前打で出塁し、続くボガーツ(パドレス)は打球が幸運にも三塁ベースに当たって左二塁打となり、2死二、三塁に。そしてアルビーズが打席に入り、3番手右腕オバンドの初球フォーシームを捉え、右越えにサヨナラ3ランを運んだ。MLB公式サイトによると、これが大会史上10度目のサヨナラ勝ちで、オランダは最多となる4度目。サヨナラ本塁打は大会史上初だという。


メジャー通算157本塁打を誇るアルビーズは「打った瞬間だった。バットの完璧なスポットに当たった。最高のタイミングで打つことができて本当に良かった」と振り返り「一生忘れることはないだろう」と口にした。


オランダはこれで1勝1敗、ニカラグアは2敗となった。8日(同9日)はオランダがドミニカ共和国、ニカラグアはイスラエルと対戦する。

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  • アルビーズ「そのホームランボール誰んだ?オラんだ」
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