
<WBC:米国2−3ベネズエラ>◇決勝◇17日(日本時間18日)◇ローンデポパーク
WBCはベネズエラの初優勝で幕を閉じた。決勝戦終了後にベストナインが発表され、侍ジャパンの一員として戦った大谷翔平選手(31)が指名打者部門で、日本勢唯一の選出となった。
大谷は今大会、4試合に出場。13打数6安打で打率4割6分2厘、3本塁打の成績を残し“天下無双打線”をけん引した。3本塁打は大会通じてトップタイで本塁打王も獲得。ベストナインと本塁打王の2冠に輝いた。
【大会ベストナインは以下の通り】
捕手=ウェルズ(ドミニカ共和国)
|
|
|
|
一塁=アラエス(ベネズエラ)
二塁=チュラング(米国)
三塁=ガルシア(ベネズエラ)
遊撃=トーバー(ベネズエラ)
外野=アンソニー(米国)
|
|
|
|
外野=タティス(ドミニカ共和国)
外野=ノリ(イタリア)
DH=大谷(日本)
投手=スキーンズ(米国)
投手=ウェブ(米国)
|
|
|
|
投手=ノラ(イタリア)
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。