【WBC】大谷翔平、ベストナインと本塁打王の2冠に 打率4割6分2厘、3本塁打で打線けん引

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2026年03月18日 14:54  日刊スポーツ

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大谷翔平(2026年3月撮影)

<WBC:米国2−3ベネズエラ>◇決勝◇17日(日本時間18日)◇ローンデポパーク


WBCはベネズエラの初優勝で幕を閉じた。決勝戦終了後にベストナインが発表され、侍ジャパンの一員として戦った大谷翔平選手(31)が指名打者部門で、日本勢唯一の選出となった。


大谷は今大会、4試合に出場。13打数6安打で打率4割6分2厘、3本塁打の成績を残し“天下無双打線”をけん引した。3本塁打は大会通じてトップタイで本塁打王も獲得。ベストナインと本塁打王の2冠に輝いた。


【大会ベストナインは以下の通り】


捕手=ウェルズ(ドミニカ共和国)


一塁=アラエス(ベネズエラ)


二塁=チュラング(米国)


三塁=ガルシア(ベネズエラ)


遊撃=トーバー(ベネズエラ)


外野=アンソニー(米国)


外野=タティス(ドミニカ共和国)


外野=ノリ(イタリア)


DH=大谷(日本)


投手=スキーンズ(米国)


投手=ウェブ(米国)


投手=ノラ(イタリア)

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