【西武】隅田知一郎がチーム合流、さっそくブルペン ベネズエラ戦の被弾は「望んでいない球を」

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2026年03月19日 05:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

キャッチボールをする西武隅田(撮影・小島史椰)

侍ジャパンの一員としてWBCに出場した西武隅田知一郎投手(26)が18日、チームに再合流した。


16日に帰国。「ライオンズの一員として着陸して」と気持ちを切り替え、いざペナントレースへ。この日は「NPB球に違和感を感じてしまったので、早く調整したい」とさっそくブルペン投球も行った。


WBCの感想を問われると「野球じゃなくてベースボールだったっすね。ホームランが正義、がありましたしね」と端的に言った。自身のベネズエラ戦での被弾は「望んでいないボールを打たれました」と悔しがりながら「大会を通じて打者のレベルがすごかったです」と見識を深めてきた。


次回大会については「世界を取りに行けるピッチャーになったら参加したいと思います」とさらなる成長を誓った。22日までのオープン戦で調整登板し、エース格で期待されるプロ5年目に挑んでいく。

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