
侍ジャパンの一員としてWBCに出場した西武隅田知一郎投手(26)が18日、チームに再合流した。
16日に帰国。「ライオンズの一員として着陸して」と気持ちを切り替え、いざペナントレースへ。この日は「NPB球に違和感を感じてしまったので、早く調整したい」とさっそくブルペン投球も行った。
WBCの感想を問われると「野球じゃなくてベースボールだったっすね。ホームランが正義、がありましたしね」と端的に言った。自身のベネズエラ戦での被弾は「望んでいないボールを打たれました」と悔しがりながら「大会を通じて打者のレベルがすごかったです」と見識を深めてきた。
次回大会については「世界を取りに行けるピッチャーになったら参加したいと思います」とさらなる成長を誓った。22日までのオープン戦で調整登板し、エース格で期待されるプロ5年目に挑んでいく。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。