
アサヒ飲料が3月17日に「三ツ矢ウルトラストロングレモン」の販売を開始しました。クエン酸を8100mg配合した、「三ツ矢」ブランド史上“最高レベル”にすっぱい味が特徴だそうです。
何か1つの方向性に振り切った商品というものに、心が惹かれる筆者。アサヒが謳う「ブランド史上最高のすっぱさ」とはどれほどのものなのか、実際に確かめてみました。
「三ツ矢ウルトラストロングレモン」は全国で販売されており、サイズは300ml缶と、600mlペットボトルの2種類展開。今回はコンビニで見かけた600mlを購入してみました。価格は税込183円。
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なお冒頭で述べた「クエン酸を8100mg配合」は今回購入した600mlの場合で、300ml缶の場合は半量の4050mgとなっています。
グラスに注いでみると、色味はほのかに濁った透明。レモン果汁を絞ったような見た目に、この時点で筆者の口には唾が溢れてきました。ちなみに無果汁です。
ひと口飲んだ瞬間の印象はレモン味の三ツ矢サイダー。「ブランド史上最高」の謳い文句に「?」が浮かびかねない飲み心地ですが、遅れてやってきました、すっぱいのが。
舌の上がきゅっと引き締まるような、強い酸味。飲み終わって気が抜けていた口内を、伏兵のように攻め立ててきます。
レモン果汁をダイレクトに飲むような、顔全体がすぼまるようなすっぱさではありません。三ツ矢サイダーとしての美味しさは保たれています。ただ飲み続けていくうちに、口が自然と“*”の形になる程度にはすっぱいです。
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飲んでいる最中はサイダーの甘さや炭酸の刺激でまったく気にならないため、グビグビ飲むのは要注意。口の中が空になったあとに、ちょっと後悔することでしょう。口内炎など、口の中に傷がある人も、気をつけた方がよさそうです。
アサヒが「ブランド史上最高」と謳うのも納得のすっぱさ。クエン酸は疲労回復にも効果があると言われています。仕事終わりや運動終わりには重宝する飲み物になるのではないでしょうか。
また食塩相当量は100mlあたり0.19gほど含有しているため、熱中症対策にも適しているとのこと。徐々に気温が上がってくるこれからの時期にぴったりかもしれません。
(ヨシクラミク)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By ヨシクラ ミク | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026032101.html|
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