坂本花織からアリサ・リュウへ「日本の技」伝授、絵文字入りのストーリー仕立てで再現 五輪公式

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2026年03月21日 15:49  日刊スポーツ

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メダルを手に笑顔で写真に納まる、左から銀メダルの坂本、金メダルのアリサ・リュウ、銅メダルの中井(2026年2月撮影)

国際オリンピック委員会(IOC)の日本語公式五輪アカウントが21日までに更新。ミラノ・コルティナ五輪の名場面としてフィギュア女子の表彰式で、銀メダルの坂本花織(25)が、金メダルのアリサ・リュウ(20=米国)に「日本の技」を伝授したとした有名になった場面を軽快なBGMを流しつつ、選手それぞれの気持ちを絵文字で表した動画を公開した。


「坂本花織選手がアリサ・リュウ選手にティナの固定方法を直伝」のタイトルで、大会マスコット「ティナ」の固定の仕方が「うーん、分からない」。坂本に向けて「どうすればいいの?」と視線を送るリュウに気づいた坂本が「よしよし」と、自ら付けてあげて「これでOK」と満足するというストーリー仕立て。


コメント欄でも「金メダルの向きまで直してあげるかおちゃん、素敵で可愛い」「何回見ても幸せな気持ちになる」「坂本さん、この幸せな顔が一番楽しかった」など、再び幸せな気持ちになる人が多かったようだ。

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