
韓国の工場で起きた大規模火災で、行方が分からなかった14人全員の死亡が確認されました。
きのう、韓国中部・大田の自動車部品工場で起きた大規模火災では、これまでに10人が死亡し60人が重軽傷を負っていましたが、新たに4人の死亡が確認されたということです。
これで行方が分からなかった全員の死亡が確認されました。
韓国政府は対策本部を立ち上げ対応にあたっていて、午後、李在明大統領が火災現場を訪れました。
李在明大統領は、遺族や被害者家族に声をかけたほか、消防隊員から被害状況を確認し、事故原因の特定などを指示しました。
|
|
|
|
工場内には水に反応して激しく発火するナトリウムが保管されていましたが、すべて安全な場所に移し終えたということです。
