
WBCを国内で独占配信したNetflix(ネットフリックス)は25日、1次ラウンドの「日本対オーストラリア」の視聴人数が同社のコンテンツで史上最多の1790万人だったと発表した。これまでのNetflixでのシリーズ作品、映画、アニメ、その他のスポーツ中継をすべて上回る結果になった。
日本国内でNetflixが配信した全47試合では、3140万人の視聴を記録。
トップ3は「日本対オーストラリア」(1790万)、「日本対韓国」(1786万)、「日本対ベネズエラ」(1726万)になった。
日本戦以外では「米国対ベネズエラ」「オーストラリア対韓国」「米国対カナダ」がトップ3になった。
Netflixで日本コンテンツを統括する坂本和隆氏は「この度、Netflixとして国内初となる本格的なスポーツライブ配信を無事に完遂することができました。各国代表の選手たちによる素晴らしいプレーと、その舞台裏にある熱いドラマに心から敬意を表します。また、本大会を共に盛り上げてくださった関係者の皆様、ならびに100社を超えるパートナー企業や自治体の皆様の多大なるご協力に、深く感謝申し上げます。今回の成果と学びを糧に、今後もNetflixでしか体験できない新しいライブ配信の形を追求してまいります」とコメントした。
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