
中国で100機近いドローンが連携して偵察や攻撃を行う新兵器の実証実験が初めて公開されました。
次々と発射されるドローン。25日に公開されたのは、新兵器「アトラス」の実証実験の映像です。
中国国営の中央テレビによりますと、「アトラス」はドローンを発射する車両や指揮する車両などから構成され、AI技術によって1人の操縦者が最大96機のドローン群を操作することができるということです。
このドローン群は、偵察や攻撃などに活用することができるとしています。
ウクライナや中東での戦闘でドローンの利用が進むなか、中国としてはAIやドローン技術の軍事分野での活用が進んでいることをアピールする狙いがあります。
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