【ソフトバンク】栗原陵矢「いきなり迷惑を」初回失策→1号2ラン→再失策 逃げ切り勝利に安堵

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2026年03月27日 23:15  日刊スポーツ

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ソフトバンク対日本ハム 2回裏ソフトバンク1死一塁、栗原は左中間に2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク6−5日本ハム>◇27日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)には“雨のち晴れのち雨”の開幕戦となった。初回、三塁の守りで先頭水谷のゴロをはじく失策。そこから先発上沢が3点を失った。「いきなりチームに迷惑をかけてしまったので、何とか取り返そうという気持ちだけでした」と2回1死一塁で回ってきた第1打席で中堅左へ1号2ラン。流れを引き戻した。だが、1点リードの9回2死の守りで再びゴロを失策。最後は杉山がレイエスを抑え逃げ切り、勝利のハイタッチでほっとした表情だった。

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