「Geminiさんに聞いてしまいました」 地元民しか読めないと思う“栃木県の市町村名”ランキング1位に「初見じゃ絶対読めない」の声

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2026年03月29日 08:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 鬼怒川や那須高原、広大な平野が広がる自然豊かな栃木県。県内には、なじみのない漢字や読み方を持つ市町村名も多くあります。


【画像:ランキング24位〜1位を見る】


 そこでねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「地元民しか読めないと思う栃木県の市町村名」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 栃木県の市町村のうち、多くの人から初見だとなかなか読めないと思われているのは、どこだったのでしょうか。


第2位:那珂川町(なかがわまち)

 第2位に選ばれたのは、得票率11.6%の「那珂川町(なかがわまち)」でした。栃木県の北東部に位置する那珂川町(なかがわまち)は、2005年に馬頭町と小川町との合併により誕生した町です。町域の大半を山地が占める自然の豊かな地域で、川沿いに市街地が形成されています。「美人の湯」と称される「馬頭温泉郷」などの観光スポットや、八溝そばや鮎などのご当地グルメも魅力です。


 地名の「那珂川」は、町の中央を流れ、「関東の四万十川」とも称される清流「那珂川」が由来だといわれています。


第1位:壬生町(みぶまち)

 第1位に輝いたのは、得票率15.4%の「壬生町(みぶまち)」でした。栃木県南部に位置する壬生町(みぶまち)は、壬生城の城下町や日光街道の宿場町、黒川を利用した河川交通の要衝として発展してきたエリア。1960年代に玩具工場を誘致し工業団地が作られたことから、“おもちゃのまち”として知られています。現在は工場群は減ったものの、「おもちゃのまちバンダイミュージアム」「壬生町おもちゃ博物館」などがあり、子どもたちが遊べる施設として親しまれています。


 地名の「壬生」は、室町時代にこの地を治めた壬生氏に由来しているようです。日常ではあまり見かけない「壬」という漢字が使われている点が、多くの票につながっているのかもしれません。


 SNSでは「恥ずかしながら『壬生町(みぶまち)』が読めずGeminiさんに聞いてしまいました」「初見じゃ絶対読めない」「地元の人以外はなかなか読めないんじゃないかな」といった声が上がっています。




このニュースに関するつぶやき

  • 那珂川は知らずとも適当に読めば正解するだろうし、壬生なんて壬生寺やら壬生狼やら壬生義士伝やらがあるのだから読める人が多いでしょう。なにこれ。
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