「別格です。東北一ですね」 雰囲気が最高な“東北地方の温泉地”ランキング1位に「絶景めぐりや散策も楽しい」「異世界感が半端ない」の声

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2026年03月30日 16:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 日本各地にはさまざまな温泉があり、泉質や雰囲気が異なるので、どこに出かけようか迷ってしまうという人もいるのではないでしょうか。東北地方にも、山形の蔵王温泉、宮城の秋保温泉など有名な温泉地が多数あります。


【画像:ランキング24位〜1位を見る】


 今回は、関東地方在住者が選んだ「雰囲気が最高な東北地方の温泉地ランキング(2025年12月・ねとらぼ調べ)」上位の温泉地の魅力と評判を紹介します。


第2位:乳頭温泉郷(秋田)

 第2位は、秋田県にある「乳頭温泉郷」でした。十和田・八幡平国立公園に位置する乳頭山の麓にある温泉地です。独自に源泉を持つ7つの温泉が点在しており、源泉の種類は10種類以上と、さまざまな泉質の湯が湧いています。


 乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持つ「鶴の湯」、木造校舎を移築した「大釜温泉」、源泉地が宿の横にあり、温泉が噴出する様子を見ることができる「黒湯温泉」など、特徴がそれぞれ異なるので、7湯すべてに入浴可能な「湯めぐり帖」の利用がおすすめです。宿泊施設それぞれに特色があることも、「雰囲気が最高」という評価につながっているのかもしれません。


第1位:蔵王温泉(山形)

 第1位は、「蔵王温泉(山形)」でした。開湯から1900年を数えるとされ、日本屈指の古湯としても知られる温泉地。強酸性の硫黄泉で、「美肌の湯」「美人づくりの湯」とも呼ばれているそうです。温泉街には3つの共同浴場からなる「蔵王温泉共同浴場」があり、それぞれ徒歩3分圏内に立地しているため、気軽に湯巡りを楽しめるのも魅力となっています。


 そんな蔵王温泉の周辺エリアは、「スノーモンスター」とも呼ばれる樹氷でよく知られています。蔵王の環境と自然が生み出すユニークな光景は、例年12月下旬から2月下旬ごろにしか見られない貴重なもの。昼間はもちろん、夜間にはライトアップも行われ、ロープウエーや雪上車などから鑑賞することができます。蔵王ならではの美しい風景とともに温泉を楽しめることが、多くの票を集めた要因ともいえそうですね。


 SNSなどでは「蔵王はスキーに温泉に最高な場所です。米沢牛もおいしい!」「山形蔵王温泉は全国でも有数な強酸性の湯で最高なのです」「周辺の絶景めぐりや散策も最高に楽しい」「蔵王温泉善七乃湯。最高な景色を見ながら入れる露天風呂がいくつもあった」「夜の暗い山道を走ってると急に温泉街が現れて、路上で麻雀してるおっちゃんも居れば祭りの帰りにわたあめもってはしゃいでる子どもたちもいたりして異世界感が半端ない、ついでにお湯の質も最高」「山形牛はめっちゃ美味しかったし温泉巡りは最高すぎた」「山形蔵王は別格です。東北一ですね」などの声が上がっていました。




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