画像提供:マイナビニュースIF100は、バケットリストSNSアプリ『もし100』に登録された「やりたいこと」の累計が5万件を突破したことを受け、公開設定の39,077件を対象とした集計結果を公開した。
○死ぬまでにやりたいことTOP10、「高所体験」や「裁判傍聴」がランクイン
『もし100』に登録された公開リスト39,077件の集計結果、登録数ランキングの1位は「バンジージャンプ」(156件)、2位は「オーロラを見る」(146件)、3位は「スカイダイビング」(144件)となった。これに4位の「富士山に登る」(125件)、5位の「裁判傍聴」(78件)が続く。さらに、6位「結婚」(76件)、7位「彼氏/彼女を作る」(55件)、8位「一人暮らし」(53件)、9位「滝行」(52件)、10位「寝台列車に乗る」(50件)の全10項目が並んでいる。
上位3つのうち2つが「高所から飛ぶ」体験となったほか、5位の「裁判傍聴」が「結婚」を2件差で上回るなど、ユーザーの意外な関心が明らかになった。また、9位の「滝行」や10位の「寝台列車」など、単なるレジャーに留まらない「特別な体験」を求める傾向がみられるという。
○共感1位は「いつもので」が通じるようになる
登録数ではなく「いいね数」で集計したランキングでは、1位に「『いつもので』が通じるようになる」(169いいね)が選ばれた。次いで、2位に「北欧でオーロラ見る」(141いいね)、3位に「バケットリストのアプリを作る」(140いいね)、4位に「結婚」(134いいね)、5位に「トマト祭りに行く」(125いいね)と続く。
最も共感を集めたのは、行きつけの店でのささやかな交流を願う項目だった。登録数ランキングではTOP10圏外だったが、169人が「わかる」と共感を示したという。
○84%が世界にひとつだけのユニークなリスト
39,077件のうち約84%にあたる32,816種類が、その人しか書いていない独自のタイトルであったという。「タイで象使いの免許を取る」、「みかんの筋を全部取る」、「同窓会で1番目立つ」、「好きな子に成人式で写真撮ろって誘う」、「両親に休学してることを伝える」、「『あちらのお客様からです。』やりたい」など、壮大な夢から日常の願望まで多様な内容が集まっている。
○『もし100』サービス概要
「死ぬまでにやりたい100のこと」を書き出し、達成を記録・共有できるバケットリストSNSアプリだ。
【主な機能】
・バケットリスト作成:やりたいこと100個を書き出す
・タイムライン閲覧:他のユーザーのリストを見て刺激を受ける
・達成共有:叶えたリストをチェックし、体験をシェアできる
・「達成おめでとう」機能:達成したユーザーを何度でも祝える
【サービス数値(2026年3月時点)】
・登録された"やりたいこと":50,000件+
・「達成おめでとう」総数:406,634回
・リリース:2025年5月
・価格:無料(みるず)