
オリックス高島泰都投手(26)が2年連続の開幕ローテ入りに意気込んだ。30日は大阪・舞洲での一部投手練習で宮城らと調整。「オープン戦と同じ気持ちでリラックスした状態で入れれば」と31日西武戦(ベルーナドーム)へ平常心を前面に出して臨む。
「去年より手応えがある。今年は先発で、っていう気持ちで。5回と言わず、6回、7回をしっかり投げられれば」。
2年目の昨季は開幕3戦目を任され、楽天を5回1失点に抑え、白星発進した。しかし、5戦目の5月4日楽天戦で2回途中4失点KOされ失速。ファーム落ちからリリーフに配置転換された。
今季はオープン戦でのロングリリーフで結果を残し、開幕ローテをたぐり寄せた。「今年はウエートトレをしっかり入れて、筋力を維持、逆に伸ばしていくぐらいの気持ちでやっていこうと思っています」。失速回避でフルシーズンを見据えた調整法を取り入れた。
西武は新人の24年8月8日に先発し、プロ初勝利を手にした相手。昨季まで2勝0敗と負けなしだ。「右にいい打者が多いイメージ。左打者も、しっかりスイングしてくる。三振、三振っていうよりは、しっかり打たせて守備からリズムを作れるような投球を意識してやっていきたい」。今季は6連戦の頭で発進する。3年目右腕が、火曜日の男への定着に力を込めた。
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