2026年冬アニメで一番良かった作品は? 3位「多聞くん今どっち!?」、1位は「呪術廻戦 死滅回游 前編」&「葬送のフリーレン」

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2026年03月31日 18:00  アニメ!アニメ!

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【フォト】[2026年冬アニメ(1月クール)で一番良かった作品は?]第1位〜第5位を一気に見るならこちら
2026年冬アニメは、多くの作品が最終回を迎えました。

2026年冬アニメ、一目惚れした男性キャラは? 3位「呪術廻戦」五条悟、2位「多聞くん今どっち!?」福原多聞、1位は復讐心が剥き出しになった…

アクション、ファンタジー、ミステリー、コメディなど、ジャンルの異なる話題作が並び、各作品がそれぞれの魅力で注目を集めました。

そこでアニメ!アニメ!では「2026年冬アニメ(1月クール)で一番良かった作品は?」と題した読者アンケートを行いました。3月16日から3月23日までのアンケート期間中に115人から回答を得ました。
男女比はほぼ同数。年齢層は19歳以下が約30パーセント、20代と30代がそれぞれ約25パーセントと若年層が中心でした。


■話題作の続編が同率トップに!


第1位
1位は『呪術廻戦 死滅回游 前編』と『葬送のフリーレン』(第2期)が同票。支持率は約10パーセントでした。

『呪術廻戦』は、人間の負の感情から生まれる呪霊に、呪術師たちが立ち向かうバトルアクションです。第3期『死滅回游 前編』では、結界ごとに異なる術師たちが入り乱れるデスゲームを繰り広げました。
読者からは「結界によって参加者もバトルの色も違っていて、ずっと緊張感があった」や「これまで以上に殺伐とした展開で、次に何が起こるのかまったく読めなくて面白い!」、「映像の美しさが際立っていて、アクションはとくに見応え抜群。初回の虎杖悠仁VS乙骨憂太から引き込まれっぱなし」と、過酷なストーリーとハイクオリティな映像を評価するコメントが寄せられました。


『葬送のフリーレン』は、かつて魔王を倒した勇者パーティの魔法使い・フリーレンが、人間を知るため新たな旅に出る冒険ファンタジー。第2期では弟子のフェルンたちと旅を続ける中で、魔族・神技のレヴォルテとの戦いも描かれました。
読者からは「フリーレンが行く先々で出会う人々との心温まるエピソードに触れて、まるで自分も一緒に旅をしているような気分に。バトル色の強いレヴォルテ編は、アクションが盛り沢山。どちらも楽しめました」や「原作の行間を膨らませるようなアニメオリジナル演出が随所にあって、フリーレンたちが旅を通じて積み重ねてきた関係性がしっかり伝わってきたのが良かったです」との声が。第3期「黄金郷編」の2027年10月放送開始も発表され、今後にも注目が集まります。
第3位
3位は『多聞くん今どっち!?』。支持率は約8パーセントでした。

本作は、大人気アイドル・F/ACEの福原多聞を推す高校生・木下うたげが、家事代行のバイト先で推し本人と遭遇してしまうラブコメディ。ステージでは完璧なのに、素顔は自己肯定感ゼロの陰キャというギャップだらけの多聞くんに振り回されていきます。
読者からは「うたげちゃんの“多聞くんは神!”というパワーワードが強烈。おじさんの私の脳にもガッツリ刷り込まれました」や「F/ACEのメンバーは多聞くんに限らず、みんなオンオフ激しめで面白い」、「マンガのテンポの良さはそのままに、歌やダンスもハイクオリティで描いていて、ファンが待ち望んでいたアニメ化でした」と、原作ファンからも好評。第2期を望む声も目立ちました。

■そのほかのコメントをご紹介!



『Fate/strange Fake』には「とんでもないサーヴァントとマスターたちが規格外の戦いを繰り広げたと思えば、さらに想像を超えた存在まで現れる。そんなインフレ聖杯戦争を堪能しました。全キャラの存在感が濃く、舞台がアメリカというのも新鮮!」。

『地獄楽 第二期』には「第一期は各陣営がバラバラに動くことが多かったけれど、第二期では画眉丸が佐切と再会し、死罪人も執行人も立場を越えて協力する王道展開に突入。ますます面白くなりました。それぞれの思惑が交差していくところも好き」。

『ハイスクール!奇面組』には「11話ではパラレルワールドの一堂零が登場し、初代を演じた千葉繁さんが担当。当時を思い出して嬉しい気持ちに。零役の関智一さんも雰囲気をしっかり受け継いでいて、声優陣の表現力の高さに驚かされました」。『メダリスト』には「フィギュアスケートの厳しさがしっかりと伝わってくる作品で、戦略の立て方や選手の才能の描き方も素晴らしかったです。放送時期が冬季オリンピックと重なっていたこともあって、現実のフィギュアスケートをより楽しめました」と、2027年に劇場版の公開が決まったタイトルにも投票がありました。

今回のアンケートでは、多くの続編作品が上位を占める結果となりました。前評判の高い話題作が期待に応える一方で、新作にも注目が集まり、今期の充実ぶりを印象づけました。

■ランキングトップ10


[2026年冬アニメ(1月クール)で一番良かった作品は?]
1位 『呪術廻戦 死滅回游 前編』
1位 『葬送のフリーレン』(第2期)
3位 『多聞くん今どっち!?』
4位 『メダリスト』(第2期)
5位 『【推しの子】』(第3期)
6位 『アンドロイドは経験人数に入りますか??』
6位 『デッドアカウント』
6位 『拷問バイトくんの日常』
6位 『地獄楽 第二期』
6位 『正反対な君と僕』

(回答期間:2026年3月16日〜3月23日)




■ランキングトップ20


[2026年冬アニメ(1月クール)で一番良かった作品は?]
1位 『呪術廻戦 死滅回游 前編』
1位 『葬送のフリーレン』(第2期)
3位 『多聞くん今どっち!?』
4位 『メダリスト』(第2期)
5位 『【推しの子】』(第3期)
6位 『アンドロイドは経験人数に入りますか??』
6位 『デッドアカウント』
6位 『拷問バイトくんの日常』
6位 『地獄楽 第二期』
6位 『正反対な君と僕』
11位 『Fate/strange Fake』
11位 『お気楽領主の楽しい領地防衛〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜』
11位 『ゴールデンカムイ 最終章』
11位 『どうせ、恋してしまうんだ。』(第2期)
11位 『異世界の沙汰は社畜次第』
11位 『綺麗にしてもらえますか。』
11位 『鎧真伝サムライトルーパー』
18位 『かぐや様は告らせたい 大人への階段』
18位 『グノーシア』
18位 『ハイスクール!奇面組』
18位 『違国日記』
18位 『炎炎ノ消防隊 参ノ章』(第2クール)
18位 『地獄先生ぬ〜べ〜』(第2クール)
18位 『転生したらドラゴンの卵だった』
18位 『魔術師クノンは見えている』

(回答期間:2026年3月16日〜3月23日)

※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

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このニュースに関するつぶやき

  • 一番となると「29歳独身中堅冒険者の日常」かな。異国日記や地獄楽2期、勇者刑に処す、エリスの聖杯も良かったけれど…。
    • イイネ!11
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