限定公開( 12 )

「UNO(ウノ)」ならぬ「USO(ウソ)」……!?
世界中で愛される大定番カードゲームに、相手を欺く心理戦の要素を加えた新感覚のカードゲーム「うそウノ」が、マテル・インターナショナル株式会社より、2026年4月1日のエイプリルフールに合わせて本当に発売されました。
大きく「USO」と記されたインパクト抜群のデザインは、日本限定の特別仕様。
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4月1日発売ということもあり壮大なエイプリルフールジョークのようにも見えますが、決してウソではなく、実際に遊べる公式のカードゲームとして展開されています。面白さだけでなく意外性も兼ね備えており、友人へのプレゼントやパーティーでの話題作りにもぴったりの外観に仕上がっています。
「うそウノ」は、定番のウノのルールをベースにしつつ、〇印がついた「うそウノカード」を用いたこれまでにない駆け引きが楽しめるのが最大の特徴です。
このカードを使う際、プレイヤーはカードを裏向きにして場に出し、好きな色や数字を宣言します。このとき、宣言通りのカードを出して正直に伝えても、全く違うカードを出して堂々と嘘をついても構いません。
周囲のプレイヤーは、その宣言が怪しいと思ったら「うそウノ!」と叫んで指摘することができます。指摘が入ったらカードを表にして確認し、もし宣言が嘘であれば、出した本人がペナルティとしてカードを引かなければなりません。
しかし、もし正直に宣言していた場合は、疑って「うそウノ!」と指摘したプレイヤー側がカードを引くことになります。手札をなくすためには、いかに相手を騙し、相手の嘘を見破るかが鍵となるスリル満点のルールです。
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相手の顔色やしぐさをうかがい、声のトーンから真偽を見抜くというプレイスタイルは、デジタルでの交流が増えて対面コミュニケーションが希薄になりがちな現代において、遊びながら自然と共感力や洞察力を育むことにもつながるでしょう。
メーカー希望小売価格は1210円(税込)で、対象年齢は7歳以上。全国の玩具売り場や玩具販売店、Amazonや楽天ブックスなどのオンラインストアにて広く取り扱いが開始されています。
従来の戦略に「人間同士のリアルな駆け引き」が加わった新しいウノは、家族や友人同士の集まりを大いに盛り上げてくれそうです。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026040201.html|
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