【中日】開幕6連敗なら46年ぶり 80年は首位広島と30ゲーム差最下位 屈辱回避へ大野雄大が先発

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2026年04月02日 17:23  日刊スポーツ

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大野雄大(2026年2月撮影)

<中日−巨人>◇2日◇バンテリンドーム


開幕から5試合を終え、中日は12球団で唯一、勝利がない。2日の巨人戦にも敗れると、開幕6連敗。球団ワーストタイ記録となってしまう。


その記録とは、1980年。開幕6連敗からスタートし、最終的には優勝した広島と30ゲーム差を付けられ最下位に沈んだ。


2日は、大野雄大投手(37)が先発する。46年ぶりの屈辱回避へ、16年目のベテラン左腕に期待がかかる。


◆1980年の中日 45勝76敗9分けの勝率3割7分2厘。12年ぶりの最下位で、これまでの球団最低勝率を更新した。開幕から6連敗スタートとなり、4月終了時点で首位広島、ヤクルトに7・5ゲーム差をつけられ、6月には5位阪神に9ゲーム差と離された。8月9日から1分けを挟んで10連敗を記録。最終的に優勝の広島に30ゲーム差をつけられ、シーズン終了後に中監督は解任された。チーム防御率4・43はリーグワースト。宇野、大島が序盤に故障離脱し、助っ人のギャレット、ジョーンズが精彩を欠くなど、攻守に足並みがそろわなかった。

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