セーラームーン“新シアター”に潜入→外国人向けの“ユニークな演出”も……主演「役作りは漫画で研究」圧倒的なパフォーマンスを披露!

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2026年04月02日 17:46  ねとらぼ

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ダブル主演でセーラームーン/月野うさぎ役を務める小山璃奈さんと山口夢菜さん(編集部撮影)(C)Naoko Takeuchi (C)武内直子・PNP/「美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」project

 4月4日に東京・品川プリンスホテル「クラブeX」で開幕する、『美少女戦士セーラームーン』の新シアター「美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-」のメディア向けプレビューが2日、同所で行われました。この日、ダブル主演でセーラームーン/月野うさぎ役を務める小山璃奈さんと山口夢菜さんが登壇し、取材に応じました。


【画像】外国人向けのユニークな演出


演技は漫画で研究

 2003年生まれの小山さんと山口さんは、共に原作の連載や90年代のアニメ放送の終了後に誕生した世代。小山さんは、「母が好きだった影響で、セーラームーンを知ったのはおそらく小学生くらいでした。リアルタイムでアニメを見ることはできませんでしたが、存在は当時から知っていました。私はもともとうさぎちゃん(ムーン)が大好きだったので、役をいただけたことをすごくうれしく思っています」と目を輝かせました。


 一方、山口さんも「私の親の世代だったのでその影響もありますが、『気付けばセーラームーンを知っていた』という感覚です。それくらい、本当に長きにわたって愛されている作品だと実感しています」とコメント。役作りについても「改めて漫画をたくさん読み込み、うさぎちゃんなら『こういう時にどういう反応をするんだろう』と細かく研究しました」と振り返りました。


外国人向けの演出

 同シアターは、2019年に東京・麻布十番で人気を博した「美少女戦士セーラームーン -SHINING MOON TOKYO-」を引き継ぎ、新たに品川の常設施設として誕生しました。


​ 公演では、本シアターのために書き下ろされた「AI」を題材にしたオリジナルストーリーが展開されます。衣装やアイテム、ステージ演出など細部まで圧倒的なこだわりが詰め込まれているほか、インバウンド需要(外国人客)への対応として、ステージ上のセリフや歌詞がスクリーンにリアルタイムで翻訳表示されるシステムも導入。


 会場内には、原作者・武内直子氏による新規描き下ろしイラストを使用した巨大パネルやテーブルが設置されるほか、限定グッズの販売も行われます。4日から7月31日までの第1期チケットは現在発売中。続く8月1日から11月30日までの第2期チケットは、5月下旬に発売予定となっています。




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